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「AED」の知識館について
人命救助と聞いて、何を思い浮かべますか,AEDです。この普及のおかげで、社会復帰できるようになった人の数が増加傾向にあるのは事実です
「AED」の知識館最新記事
「AED]の知識館&AED講習と救急の日
献血をすると、飴やドリンクがもらえるサービスがあるのはよく知られていますね。 さらには、1回行く毎にポイントがもらえて、ポイントをためるとプレゼントまでもらえます。 なかには、マッサージをしてくれたり、花をくれたりするところまであるそうです。 サービスをしないと献血する人が集まらないのは残念ですが、でもサービスすることによって、多くの方が興味を沸くのは素晴らしい考えですよね。 一般的な救命講習では至れり尽くせりのサービスはありませんが、ポイントがたまるカードがもらえるところがあるそうです。 しか
「AED]の知識館&心室細動とAED
AEDの存在を知った時、心臓が完全に止まっていても、これによってまた動き出してくれるのだと思っていました。 皆さんの中にも、そのように思っていらっしゃる方がいるのではないでしょうか? しかし、AEDを使う心停止の状態というのは、心臓が完全に止まっている状態ではないそうです。 私達の心臓は、血液を身体に送り出す働きをしています。 これは、心臓の心室という部分の筋肉が収縮運動を行うためです。 心停止状態になると、心臓の筋肉はブルブルと震えだし、血液を身体に送り出すことができなくなってしまいます。 こ
「AED]の知識館&AED講習
人命救助と聞いて、何を思い浮かべますか? AEDと答えた方は、身近にその存在を感じている人でしょう。 おそらく多くの方は、人工呼吸とか心臓マッサージと答えるのではないでしょうか? もちろん、どれも正解です。 人命救助は、人工呼吸・心臓マッサージ・除細動の3つのことをいいます。 一般市民が行うこの行為を救命手当と言います。 救命手当の方法はいろいろな所で、習うことができます。 消防署では頻繁に講習会を開催しています。 さらには、会社や団体にも消防団員や消防署の方が出張して講習会を行うことが多くなっ
「AED]の知識館&AEDを使う上での注意2
AEDの機械は、とても簡単な操作で使用することが出来ます。 これは、操作上のミスをなくしてトラブルを防ぐための工夫がされているためです。 その大きな一つが、操作ボタンの数が少ないという点でしょう。 さらには、音声メッセージの通りに操作すれば良いのですから、AEDは子供から大人まで使用できるという点も納得がいきます。 しかし、人の手で処置しなくてはいけない部分には、注意を必要とする事があります。 それは、パッドをしっかり貼らなくてはいけないという事です。 パッドの貼り方が悪いと、心電図の読み取りや
「AED]の知識館&パッチをしている人へのAED使用
今まで元気だった人が突然 倒れてしまう・・・ 自分の周りでは起こってほしくない状況ですね。 不慮の事故で心停止してしまう場合も もちろんありますが、もともと心臓が弱い方は気をつけないといけません。 狭心症という病気をご存知ですか? 狭心症とは、心臓の筋肉が酸欠状態になり、胸が苦しくなる病気です。 狭心症の患者さんには、胸にパッチと呼ばれる外用薬を貼っている方がいます。 これは、皮膚を通して薬が身体の中に吸収されていくもので、血管を広げる効果があり、治療のために使われているものです。 たとえパッチ
「AED]の知識館&AEDとペースメーカー
通常、私達の心臓は正常なリズムで動いています。 このリズムが遅くなってしまって、正確なリズムで動いていない状態を不整脈といいます。 不整脈の方は、心臓を正確に動かすために胸の左上に人工のペースメーカーというものを植え込んでいる場合があります。 心臓のリズムが遅くなりすぎるとペースメーカーが作動して、正確なリズムをとることが出来るのです。 このペースメーカーを植え込んでいる人に、AEDを使用する場合は、ペースメーカーから3センチほど離した場所にパッドを貼らなくてはいけません。 とはいえ、ペースメー
「AED]の知識館&AEDを使う上での注意1
夏になると、海やプールでの事故をよく耳にしますね。 水に入る前には、必ず準備体操をしなければいけませんが、大人になると体操をしている人はあまり見かけないように思います。 これは、全身の筋肉をほぐす為だけでなく、心臓に水圧による負担をかけないためにも大切なことであることは、ご存知でしょう。 もしも、プールで倒れてしまった人がいた場合、AEDを使用したら周りの人たちにも電気が流れてしまうのではないの?と心配になりますね。 電気は抵抗が最も少なく流れやすい場所を通るのだそうです。 そしてそれは、2枚の
「AED]の知識館&AEDを知ろう
目の前でいきなり人が倒れる・・・このような場面に遭遇するのは、一生のうちに一度あるかないかでしょう。 大抵の方は、自分に限ってそんな場面に遭遇するわけがないと思っていらっしゃるのではないでしょうか? しかし、現に心臓病で亡くなる方たちの数は、交通事故で亡くなる方よりもはるかに多いのだそうです。 実際に、目の前で人が倒れている場面に遭遇された方達は「自分以外に助けようとする人がいないかどうか様子を伺った」という方が多いようです。 もちろん、救助の知識があればすぐにでも飛んでいけるでしょうが、知識が
「AED]の知識館&AEDを使用する時の注意
AEDを設置してある所と聞いて、どのような場所を思い浮かべますか? 病院、駅、学校、ホテル、デパート、スポーツジム・・・ 私達は、さまざまな場所でAEDを見る事ができます。 このようにAEDが設置してある場所で働く人たちには、AEDの講習を必ず受けておく必要があります。 他にもいくつかの注意事項が定められていますので、見てみましょう。 まず第一に、周りに医師等がいないかどうかを確かめなくてはなりません。 医師による処置が望めない場合は、AEDの使用が認められます。 第二に、倒れている人に意識や呼
「AED]の知識館&子供用AED
AEDを使うのは、大人だけではありません。 子供にも心停止状態になる可能性はないとはいえません。 実際に、野球やソフトボールのボールが当たったり、マラソン中に子供が心停止状態になった事例は報告されています。 2004年にAEDの一般人使用が認められたものの、子供にAEDを使用することは認められていませんでした。 しかし、2006年から子供にもAEDを使用することが認められています。 通常のAEDは大人用に作られていますから、これを子供に使うことは避けなくてはいけません。 では、子供と大人の違いは
「AED]の知識館&AEDの使い方
AEDが心停止状態のときに使うということは分かっても、機械の使い方が分からなければ問題ですね。 現在、日本で販売されているAEDは3種類あります。 それぞれに特徴がありますが、3種類とも基本的な操作は簡単なようです。 まずは、電気をいれなくてはなりません。 電源ボタンを押すタイプの機種もあれば、蓋をひらけば自動的に電源が入る機種もあります。 あとは音声メッセージに従って操作をしていくだけでよいのです。 パッドを胸の2箇所につけますが、これもパッドに絵が描いてあるので、どこにつければ良いかが一目瞭
「AED]の知識館&AEDを使用する前に出来ること
もしも、町で倒れている人を見かけたら、あなたはどうしますか? 大抵の人は助けを呼びにいくのではないでしょうか? では、救急車が到着するまで何をしたら良いのでしょう? AEDの使い方を覚える前に、まずは心肺蘇生法というのを知っておきましょう。 日本医師会では、『ABC+D』を覚えてくださいと呼びかけることで、心肺蘇生法を広めています。 どのようなものか、見てみましょう。 まずは、Aの「気道確保」です。 片手を額にあて、もう片方の手で下あごを持ち上げましょう。 Bは「人工呼吸」です。 気道確保の状態
「AED]の知識館&AEDとは
AEDという言葉を聞いたことはありませんか? AEDとは、自動対外式除細動器のことをいいます。 とはいえ、一体 何のことか分かりませんよね? ドラマなどで、医師が機械を手に取り「電気を流すぞ!離れて!」「ガシャン!」と意識のない患者に電気ショックを与えているシーンをご覧になったことはありませんか? そうです。あの機械をAEDというのです。 今までは、このAEDを使えるのは、医師や救命救急士の資格保持者に限られていました。 しかし、2004年からは私達のような一般人も使用することが認められたのです
「AED]の知識館&救命の連鎖
人命救助をする上で、一番大事なのは『あなたの勇気』です。 しかしながら、勇気だけでは人の命を助けることは出来ないかもしれません。 一人ではできなくても、協力してくれる人がいれば、それは可能ではないでしょうか。 『救命の連鎖』という処置が救助率を上げる方法だということをご存知ですか? 『救命の連鎖』とは、4つの方法を繋げてスムーズに救助をする方法です。 まず一つ目の鎖は、「早い通報」です。 意識のない人を発見したら、何はともあれ119番通報をするようにしましょう。 落ち着いてはっきりと状況を報告し
「AED]の知識館&AED講習会のいろいろ
AEDの普及が進む現在、色々なところでAEDや心臓マッサージ、人工呼吸の講習会が開かれています。 もちろん、AEDの一般市民の使用が認められていなかった頃も、心臓マッサージ、人工呼吸などの応急手当の講習会は開かれていました。 しかし、現在と比べれば、講習を受ける人の数はその比ではないでしょう。 講習会を開いている有名なところでは、日本赤十字社、消防署などがあげられるでしょう。 特に、私達市民に一番 馴染みがあり、各自治体に多数存在するところから消防署で講習を受ける方が一番多いのではないでしょうか
「AED]の知識館&『救急蘇生ガイドライン』
『救急蘇生ガイドライン』というのをご存知ですか? これは、救急心肺蘇生の手順や指針が書かれたものなのですが、今までは国によって、または病院などによってのやり方がまちまちだった方法を、世界中 統一させるために、作られた指導書です。 日本でAEDの一般市民の使用が認められたのも、このガイドラインの影響を強く受けているのだそうです。 最初の『救急蘇生ガイドライン』が作られたのが2000年。 そして、現在のガイドラインは2005年版になっています。 この5年の間に何が変わったのか見てみましょう。 まず、
「AED]の知識館&キューマスク
AEDの重要性もさることながら、心配蘇生で一番重要なのは、人工呼吸と心臓マッサージであることは言うまでもありません。 以前では、人工呼吸は、直接口をつけてやるものだと言われていました。 もちろん、今でも口はつけなくてはいけないのですが、感染防止の重要性が挙げられている中、とても良いものが販売されています。 キューマスクというのをご存知ですか? これは、人工呼吸用のマスクで、感染防止に有効といわれています。 倒れている人は、もしかしたら吐血しているかもしれませんし、嘔吐しているかもしれません。 血
「AED]の知識館&家庭用AEDの必要性
日本ではAEDは約40万円ほどするといわれています。 価格が高額なため、必要に応じてレンタルを利用されている方も多いことでしょう。 しかし、アメリカでは家庭用のAED普及率が高く、約10万円ほどで購入できる機種もあるそうです。 実際に使うのは1度あるかないかというぐらいのものに、お金はかけられないという方もいらっしゃるでしょう。 しかし、心肺停止がおきる場所は、通常AEDが設置してあるような公共施設でおきるばかりではありません。 自宅内での発作が一番 多いそうです。 普段は元気そうに見える人も、
「AED]の知識館&車とAED
自動車はとても便利な乗り物ですね。 いまや自動車は私達の生活には、かかせないものになっています。 たとえ自分で運転できなくても、バスやタクシーに乗れば、目的地まで運んで行ってくれるのですから、ラクですね。 もちろん、いくらラクとはいえ、安全であるというわけではありません。 残念ながら、私達は毎日のように全国のあちらこちらでおこる悲惨な事故のニュースを目にします。 そして、こういった交通事故の現場でも、AEDが活躍しているそうです。 もしも自分の目の前で交通事故を目撃し、AEDが必要だと言われても
「AED]の知識館&妊婦とAED
AED講習を受ける方、特に女性からの質問で多いのが「妊婦さんにはAEDを使っていいのですか?」という質問だそうです。 お腹に赤ちゃんがいるのに電気を流していいのだろうかと思うのは当然でしょう。 女性ならではの質問ですね。 これから赤ちゃんを産もうとしている方、ご家族に妊婦さんがいらっしゃる場合は特に気になる質問です。 そしてこれに対する答えは「イエス」です。 AEDの電気は、お腹の中の赤ちゃんへの影響は問題ないそうです。 それよりも、母体の心肺停止状態が続くことのほうが赤ちゃんへの影響が出てしま
「AED]の知識館&AEDの普及活動
誰かのために何かをしたいと思っても、人間は一人では何も出来ないかもしれません。 しかし、多くの人が集まれば、その力は何十倍、何百倍にも膨れ上がります。 AEDの普及に力を入れていらっしゃる方達は、みんなで励ましあって活動されています。 医療関係者はもちろん、救急隊、消防隊、そして実際に心臓病で大切な命を失ったご家族の方達・・・ インターネットでは、このように悲しい状況の中、自分のように辛い思いを誰にもさせたくないと、AEDの重要性を訴えているホームページがいくつもありました。 皆さんが一様に「自
「AED]の知識館&AEDを使用しても・・・
人命救助をする上で、大切な心臓マッサージや人工呼吸。 これは、正しいやり方を覚えていないと、かなり難しい方法といえるでしょう。 講習を受けたことがある方は、おわかりだと思いますが、心臓マッサージをするのにはかなりの力が必要です。 時には、肋骨が折れてしまうというのですから、その力は相当であると考えられますね。 その点、AEDは正しく装着すれば誰にでもできるという利点があります。 AEDの普及のおかげで、社会復帰できるようになった人の数が増加傾向にあるのは事実です。 しかし、AEDを使用したからと
「AED]の知識館&万博でのAED
2004年から一般市民のAED使用が認められたとはいえ、私がAEDの存在を知ったのは、2005年に開催された万博でした。 愛知県で開催された「愛・地球博」です。 万博に訪れた人は、約2205万人!すごい人数ですね。 これだけ大勢の人が集まった万博会場には、約100ヶ所にAEDが設置してあったそうです。 始まった当初は、まだ肌寒い3月でした。 暑い夏が終わる9月の閉会までの半年間の間に、熱中症になった方が313人、心停止状態になった方が3人いらっしゃいました。 そして、この心停止状態になった3人の
「AED]の知識館&一人で人命救助をする場合
倒れている人を発見したときに周りに人がいれば、助けてもらいながら人命救助することができます。 しかし、もしもあなた一人だけだったら、どうしたら良いのでしょうか? 誰も助けてくれる人がいないからといって、見捨てることは出来ませんよね。 倒れている人にとっては、あなたしか頼れる人がいないのですから、勇気を出して人命救助しなくてはならないでしょう。 このような場合は、まず倒れている人に意識があるかないかの確認をしましょう。 反応がなければ、AEDを取りに行きます。 もちろん、この時に119番通報するこ
「AED]の知識館&AEDの機械
AEDは、いつでも使用ができます。 でも、これの電気はどこから来ているのでしょう?不思議に思いませんか? 実は、AEDには内蔵バッテリーが入っています。 このバッテリーの寿命は約4年。もちろん未使用の場合です。 使用していなくても、日常の消耗分は常に補給されているので、バッテリーは常時満充電状態なのだそうです。 さらには、毎日定期的に機械が自動的に点検をしてくれるのだそうです。 とても賢くて優れものですね。 では、使用したときはどうなのでしょう? 使用したAEDは電源を勝手にきらないようにします
「AED]の知識館&心臓しんとう
公園で元気に野球をする少年達。 将来はプロ野球選手になる夢でもみているのでしょうか? どんな子供にも、将来は輝かしい未来であってほしいものです。 誰だって、その夢が一瞬に砕け散る日があるなんて、想像したくもありませんね。 さっきまで、元気に笑っていた子が突然倒れてしまう・・・わが子に限ってありえないと誰でも思うでしょう。 しかし、実際にこのような事故が起こっているのです。 心臓しんとうという怪我をご存知ですか? 心臓しんとうは、胸にボールが当たるなどの衝撃を受けることによって、心室細動状態になる
「AED]の知識館&AEDを使わないためにも
小学校や中学校など、子供達がスポーツをするところでは、緊急事態に備えてAEDを必ず設置してもらいたいと思うのは親ならば当然でしょう。 しかし、出来ればAEDが使用されるような事態は避けたいものですよね。 子供達がスポーツをしている時に起こりやすい心臓しんとうは、子供ならば誰でも起こる可能性があります。 これは、さまざまな条件が運悪く重なったときに発症するもののようです。 では、その条件を見てみましょう。 私達の心臓は、膨らんだり縮んだりして血液を身体に送り出しています。 心臓しんとうが起こる条件
「AED]の知識館&AED操作に多いミス
AEDを一般市民が使用する際は、講習を受けていなくても使用することが許されています。 講習を受けたことがある人と受けていない人では、やはり成功率に格段の差があるようです。 AEDの講習を受けていない人がおこすミスで一番多いのが、パッドのつけ方です。 本来、パッドは衣服を脱がせて肌に直接つけなくてはいけません。 しかし、講習を受けていない人は衣服の上からパッドをつけるといったミスをおこしやすいのだそうです。 これは、アメリカで行われた実験でも報告されています。 特に、倒れている人が女性だと、衣服を
「AED]の知識館&AEDのレンタル
AEDが普及されるようになってから、人が多く集まる公共施設などでは、AEDを見かけることが多くなってきました。 しかし、決して値段が安いとはいえないAEDを簡単に設置することは難しいですね。 病院でも、大きいところは置いてあるでしょうが、個人の診療所などではまだまだ普及されていないのが現状です。 AEDは高額ですし、日常における使用頻度はとても少ないものです。 購入を見合わせるのも納得がいきますね。 しかし、AEDは、レンタルすることも可能だということをご存知ですか? レンタル料金は企業によって
「AED]の知識館&AEDの設置
町を歩いていると、電柱や看板でさまざまな企業の広告を目にします。 これは、各企業が広告料を出して、設置してもらっているのですが、AEDにもこれを応用できるのですよ。 実際にAEDを見たことがある方は、AEDのボックスに3社の企業名が入っているのをご覧になったことはありませんか? 広告料を払うことによって、AEDの機械を設置するボックスに企業名をいれてもらえるのです。 自分の会社に自分の企業名の入った広告を置いても、何も意味はありませんね。 しかし、町に設置されるAEDに宣伝してもらえれば、企業の
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