<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>「ＡＥＤ」の知識館</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.thanksweb.biz/aed/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.thanksweb.biz/aed/atom.xml" />
   <id>tag:www.thanksweb.biz,2008:/aed//3</id>
   <updated>2007-12-30T08:45:40Z</updated>
   <subtitle>人命救助と聞いて、何を思い浮かべますか,AEDです。この普及のおかげで、社会復帰できるようになった人の数が増加傾向にあるのは事実です</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.35</generator>

<entry>
   <title>「ＡＥＤ］の知識館＆AED講習と救急の日</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.thanksweb.biz/aed/2007/12/aed_24.html" />
   <id>tag:www.thanksweb.biz,2007:/aed//3.1947</id>
   
   <published>2007-12-30T06:56:35Z</published>
   <updated>2007-12-30T08:45:40Z</updated>
   
   <summary>献血をすると、飴やドリンクがもらえるサービスがあるのはよく知られていますね。 さ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="010ＡＥＤ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.thanksweb.biz/aed/">
      献血をすると、飴やドリンクがもらえるサービスがあるのはよく知られていますね。
さらには、１回行く毎にポイントがもらえて、ポイントをためるとプレゼントまでもらえます。
なかには、マッサージをしてくれたり、花をくれたりするところまであるそうです。
サービスをしないと献血する人が集まらないのは残念ですが、でもサービスすることによって、多くの方が興味を沸くのは素晴らしい考えですよね。

一般的な救命講習では至れり尽くせりのサービスはありませんが、ポイントがたまるカードがもらえるところがあるそうです。
しかし、残念ながらポイントをためても何ももらえないのだそうです。
定期的に講習を受けることが望ましいとの考えから、自分がいつ講習を受けたのかが分かるようになっているのだとか・・・
AED使用の必要性がある方達への講習は、やはりこれが当たり前なのでしょう。

しかし、救命方法やAED講習、地震体験に子供向けの催し・・・など、いろいろ学べてさらにはスタンプラリーでプレゼントなんていう行事があるんですよ。
９月９日は救急の日。
これにちなんで、この時期になると、色々な地域で催しを開催しています。

警察署主催の『交通安全祭』消防署主催の『消防訓練』各自治体では『健康フェスティバル』など、名称はさまざまですがあなたの住んでいる地域にも
探せばこのような催し物を見つけることができるはずです。

普段、仕事をしていないような主婦の方、AEDには無縁な会社でお勤めのお父さん・・・
お子さんがいらっしゃるのなら、ご家族で参加してみてはいかがでしょう？
毎年、参加することを家族の年間行事の一つに加えていただけたら、ご家族のコミュニケーションも深まるのではないでしょうか。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>「ＡＥＤ］の知識館＆心室細動とAED</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.thanksweb.biz/aed/2007/12/aed_23.html" />
   <id>tag:www.thanksweb.biz,2007:/aed//3.1946</id>
   
   <published>2007-12-29T06:56:35Z</published>
   <updated>2007-12-29T12:19:21Z</updated>
   
   <summary>AEDの存在を知った時、心臓が完全に止まっていても、これによってまた動き出してく...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="010ＡＥＤ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.thanksweb.biz/aed/">
      AEDの存在を知った時、心臓が完全に止まっていても、これによってまた動き出してくれるのだと思っていました。
皆さんの中にも、そのように思っていらっしゃる方がいるのではないでしょうか？

しかし、AEDを使う心停止の状態というのは、心臓が完全に止まっている状態ではないそうです。
私達の心臓は、血液を身体に送り出す働きをしています。
これは、心臓の心室という部分の筋肉が収縮運動を行うためです。
心停止状態になると、心臓の筋肉はブルブルと震えだし、血液を身体に送り出すことができなくなってしまいます。
この状態を心室細動といいます。
AEDを使うのは、この心室細動の状態のときです。
心室細動の状態の時に電気ショックを与えて、心臓に規則正しい運動を取り戻させる・・・これを除細動というのだそうです。
AEDが自動対外式除細動器と呼ばれているのは、このためです。

今、あなたの目の前で誰かが倒れたところを想像してみて下さい。
発見してすぐにあなたが心肺蘇生法を実行すれば、間違いなくその人は助かるでしょう。
心室細動はそのまま放置すると１分間に１０％ずつ回復率が落ちていくのだそうです。
計算すると１０分で回復不可能ということになりますね。
たった１０分で何ができるのかと思われるかもしれません。

しかし、あなたがAEDの存在を知っている、人工呼吸や人工マッサージができれば助けられる気がしませんか？
出来なくても「誰かできる人はいませんか？」「AEDを持って来て下さい！」「１１９番してください」と声かけすることは出来ますよね。
もしもあなたの目の前で誰かが倒れたら、勇気を出してみてください。
あなたの勇気で、大切な命が一つ助かるのですから・・・！
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>「ＡＥＤ］の知識館＆AED講習</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.thanksweb.biz/aed/2007/12/aed_22.html" />
   <id>tag:www.thanksweb.biz,2007:/aed//3.1945</id>
   
   <published>2007-12-28T06:56:35Z</published>
   <updated>2007-12-28T07:18:25Z</updated>
   
   <summary>人命救助と聞いて、何を思い浮かべますか？ AEDと答えた方は、身近にその存在を感...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="010ＡＥＤ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.thanksweb.biz/aed/">
      人命救助と聞いて、何を思い浮かべますか？
AEDと答えた方は、身近にその存在を感じている人でしょう。
おそらく多くの方は、人工呼吸とか心臓マッサージと答えるのではないでしょうか？
もちろん、どれも正解です。

人命救助は、人工呼吸・心臓マッサージ・除細動の３つのことをいいます。
一般市民が行うこの行為を救命手当と言います。
救命手当の方法はいろいろな所で、習うことができます。

消防署では頻繁に講習会を開催しています。
さらには、会社や団体にも消防団員や消防署の方が出張して講習会を行うことが多くなっています。
講習会は約３時間程で、人命救助のやり方の他にも止血法やAEDの使い方を教えてもらうことができます。

実際に講習を受けた事がある方はお分かりでしょうが、この時に使用するダミー人形。
実によく出来ているんですよ。しかも、大人用だけではなくて子供の人形まであるんです。
首が曲がったり、肺が膨らんだり・・・
初めは「相手は人形だし・・・」と思っていても、実際にやると緊張します！
頭で想像するよりも難しいことが良く分かります。
人工呼吸や心臓マッサージを習った後は、AEDです。
もちろん人形にAEDを装着します。電気こそ流しませんが、これも実際にやって見ると手順が分かりますから、いざという時には安心ですね。

小・中学校にも消防署の方達が訪れて、救命手当の方法を教えて下さっています。
子供だけ・親だけに分かれて講習を行うところがほとんどだと思います。
しかし、可能であれば親子で習って「命の大切さ」について一緒に考えられたら・・・と思わずにはいられません。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>「ＡＥＤ］の知識館＆AEDを使う上での注意２</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.thanksweb.biz/aed/2007/12/aed_21.html" />
   <id>tag:www.thanksweb.biz,2007:/aed//3.1944</id>
   
   <published>2007-12-27T06:56:35Z</published>
   <updated>2007-12-27T08:30:18Z</updated>
   
   <summary>AEDの機械は、とても簡単な操作で使用することが出来ます。 これは、操作上のミス...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="010ＡＥＤ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.thanksweb.biz/aed/">
      AEDの機械は、とても簡単な操作で使用することが出来ます。
これは、操作上のミスをなくしてトラブルを防ぐための工夫がされているためです。
その大きな一つが、操作ボタンの数が少ないという点でしょう。
さらには、音声メッセージの通りに操作すれば良いのですから、AEDは子供から大人まで使用できるという点も納得がいきます。

しかし、人の手で処置しなくてはいけない部分には、注意を必要とする事があります。
それは、パッドをしっかり貼らなくてはいけないという事です。
パッドの貼り方が悪いと、心電図の読み取りや解析が不十分になる恐れがあります。
ですから、パッドの粘着部分はしっかりと肌に密着させて下さいね。

また、パッドを貼る部分に胸毛などの体毛がある場合は、剃り落とさないといけないのだそうです。
「AEDのケースにはカミソリも入っているんですよ」と言われても、急いでいるときにそんな悠長なことはしていられませんよね？
そのような時は、パッドを一度しっかり貼ってから一気に剥がして、胸毛を抜き取るのだそうです。
万が一、この行為で倒れている人が「痛い！」と目覚めたりしたら、ほんとにラッキーなんですけど・・・
その後、新しいパッドにつけかえて、次の操作に進んでくださいね。

誰でも、焦ると頭の中が真っ白になってしまいます。
落ち着いて行動するには、指差し確認・声だし確認をしてみてはいかがでしょうか。
この方法は救急隊員に限らず、消防士の方達など人命を預かる仕事に就かれている方達には御馴染みの行為です。
自分を落ち着かせるだけではなく、ミスにも気づくことが出来る良い方法ではないでしょうか。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>「ＡＥＤ］の知識館＆パッチをしている人へのAED使用</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.thanksweb.biz/aed/2007/12/aed_20.html" />
   <id>tag:www.thanksweb.biz,2007:/aed//3.1943</id>
   
   <published>2007-12-26T06:56:35Z</published>
   <updated>2007-12-26T07:34:26Z</updated>
   
   <summary>今まで元気だった人が突然 倒れてしまう・・・ 自分の周りでは起こってほしくない状...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="010ＡＥＤ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.thanksweb.biz/aed/">
      今まで元気だった人が突然 倒れてしまう・・・
自分の周りでは起こってほしくない状況ですね。
不慮の事故で心停止してしまう場合も もちろんありますが、もともと心臓が弱い方は気をつけないといけません。

狭心症という病気をご存知ですか？
狭心症とは、心臓の筋肉が酸欠状態になり、胸が苦しくなる病気です。
狭心症の患者さんには、胸にパッチと呼ばれる外用薬を貼っている方がいます。
これは、皮膚を通して薬が身体の中に吸収されていくもので、血管を広げる効果があり、治療のために使われているものです。
たとえパッチを貼っていても、走ったり重いものを持つなどして心臓に負担がかかると、発作がおき最悪の場合は心停止という状態にもなりかねません。

このパッチをしている人にAEDを使用する場合は、注意しなければいけないことがあります。
AEDのパッドを貼り付ける際にこのパッチを見つけたら、必ず剥がすようにします。
しかし、パッチは肌色で大きさも小さいために急いでいると、見落としてしまうかもしれませんね。
もしもパッチを剥がさずにAEDを作動させても、心配はいりません。
軽い火傷を負うか、赤くなる程度で済むそうです。
パッチのせいで、除細動の効果に影響することはないそうですから、神経質になりすぎることはないようです。

倒れてから、３分以内にAEDを使用すれば、４人のうち３人が助かるのだそうです。
細かいことに戸惑うよりも、一刻も早いAEDの使用を試みるようにしてくださいね。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>「ＡＥＤ］の知識館＆AEDとペースメーカー</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.thanksweb.biz/aed/2007/12/aed_19.html" />
   <id>tag:www.thanksweb.biz,2007:/aed//3.1942</id>
   
   <published>2007-12-25T06:56:35Z</published>
   <updated>2007-12-25T07:28:13Z</updated>
   
   <summary>通常、私達の心臓は正常なリズムで動いています。 このリズムが遅くなってしまって、...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="010ＡＥＤ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.thanksweb.biz/aed/">
      通常、私達の心臓は正常なリズムで動いています。
このリズムが遅くなってしまって、正確なリズムで動いていない状態を不整脈といいます。
不整脈の方は、心臓を正確に動かすために胸の左上に人工のペースメーカーというものを植え込んでいる場合があります。
心臓のリズムが遅くなりすぎるとペースメーカーが作動して、正確なリズムをとることが出来るのです。

このペースメーカーを植え込んでいる人に、AEDを使用する場合は、ペースメーカーから３センチほど離した場所にパッドを貼らなくてはいけません。
とはいえ、ペースメーカーが植え込んであるかどうかなんて分からない気がしますよね。
ペースメーカーの機械は５センチほどの大きさで出来ています。
これが植え込んである場所は膨らんでいるので、「あれ？」と思うことでしょう。
触ってみると、硬くてコブのようになっているのだそうです。
触れば分かると言っても、実際に見たことがなければ、判断するのは難しいかもしれません。
もし胸の辺りに膨らみがあったら、仮にペースメーカーでなくても避けてパッドを貼ったほうが無難かもしれませんね。

先にも述べたように、ペースメーカーが植え込まれるのは、左胸の位置です。
AEDのパッドは胸の右上と左下に貼るのが通常の使用方法ですから、問題はありません。
しかし、まれに右胸にペースメーカーを植え込んでいる場合があるそうです。
このような場合も、ペースメーカーからパッドを離して貼るようにします。
適切な場所に貼れたら、AEDの指示通りに処置を施せば、大丈夫です。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>「ＡＥＤ］の知識館＆AEDを使う上での注意１</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.thanksweb.biz/aed/2007/12/aed_18.html" />
   <id>tag:www.thanksweb.biz,2007:/aed//3.1941</id>
   
   <published>2007-12-24T06:56:35Z</published>
   <updated>2007-12-24T10:18:20Z</updated>
   
   <summary>夏になると、海やプールでの事故をよく耳にしますね。 水に入る前には、必ず準備体操...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="010ＡＥＤ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.thanksweb.biz/aed/">
      夏になると、海やプールでの事故をよく耳にしますね。
水に入る前には、必ず準備体操をしなければいけませんが、大人になると体操をしている人はあまり見かけないように思います。
これは、全身の筋肉をほぐす為だけでなく、心臓に水圧による負担をかけないためにも大切なことであることは、ご存知でしょう。

もしも、プールで倒れてしまった人がいた場合、AEDを使用したら周りの人たちにも電気が流れてしまうのではないの？と心配になりますね。
電気は抵抗が最も少なく流れやすい場所を通るのだそうです。
そしてそれは、２枚のパッドの間の事をいいますから心配はいりません。
ですから、水に濡れているプールサイドなどで使用しても問題はないのです。
ただし、パッドを取り付けられる人（倒れている人）の水分は事前に拭き取っておくことを忘れないで下さい。

また、倒れている人がネックレスなどの金属類をしている場合は、ネックレスにパッドが触れないように注意しなくてはなりません。
もしも、簡単に取れるようなら外してからAEDを使用します。

さらに、一番重要なのは電気を流す際には、スイッチを押す人も周りに居る人も倒れている人には触れないようにします。
慌てていると、忘れてしまいがちですが、AEDが音声で「離れてください」などとメッセージを流してくれますので、安心ですね。

万が一、触れてしまっていても軽い火傷を負ったという事例がある程度で、重大な事故にはなったという報告はないそうです。
AEDは、正しい使い方をすれば心配はいりませんから、焦らずに慎重に行いましょう。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>「ＡＥＤ］の知識館＆AEDを知ろう</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.thanksweb.biz/aed/2007/12/aed_17.html" />
   <id>tag:www.thanksweb.biz,2007:/aed//3.1940</id>
   
   <published>2007-12-23T06:56:35Z</published>
   <updated>2007-12-23T07:51:02Z</updated>
   
   <summary>目の前でいきなり人が倒れる・・・このような場面に遭遇するのは、一生のうちに一度あ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="010ＡＥＤ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.thanksweb.biz/aed/">
      目の前でいきなり人が倒れる・・・このような場面に遭遇するのは、一生のうちに一度あるかないかでしょう。
大抵の方は、自分に限ってそんな場面に遭遇するわけがないと思っていらっしゃるのではないでしょうか？
しかし、現に心臓病で亡くなる方たちの数は、交通事故で亡くなる方よりもはるかに多いのだそうです。

実際に、目の前で人が倒れている場面に遭遇された方達は「自分以外に助けようとする人がいないかどうか様子を伺った」という方が多いようです。
もちろん、救助の知識があればすぐにでも飛んでいけるでしょうが、知識がなければ誰でもそうなるかもしれませんね。

呼吸をしていないと分かっても、心肺蘇生法を知らなければ手の出しようがありません。
しかし、もしもそれが自分の家族に起こったら・・・？と考えれば、かなり もどかしい気持ちになるのではないでしょうか？

AEDがあれば、助かる命がたくさんあることを知っていますか？
AEDが一般人でも使えることは知っていても、実際にどこに設置してあるか分かりますか？
たとえ使い方は分からなくても、AEDをどのような時に使うのか知っていますか？
AEDを見た事がなくて形を知らなくても、マークは見た事がありませんか？

AEDの使い方の講習を受けられた方達は誰もが「覚えておいて損はない」とおっしゃっています。
AEDは自分には関係ないと決め付ける前に、少しのことでも良いから『知ろう』という気持ち。
これが大事なのではないでしょうか。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>「ＡＥＤ］の知識館＆AEDを使用する時の注意</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.thanksweb.biz/aed/2007/12/aed_16.html" />
   <id>tag:www.thanksweb.biz,2007:/aed//3.1939</id>
   
   <published>2007-12-22T06:56:35Z</published>
   <updated>2007-12-22T07:16:55Z</updated>
   
   <summary>AEDを設置してある所と聞いて、どのような場所を思い浮かべますか？ 病院、駅、学...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="010ＡＥＤ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.thanksweb.biz/aed/">
      AEDを設置してある所と聞いて、どのような場所を思い浮かべますか？
病院、駅、学校、ホテル、デパート、スポーツジム・・・
私達は、さまざまな場所でAEDを見る事ができます。

このようにAEDが設置してある場所で働く人たちには、AEDの講習を必ず受けておく必要があります。
他にもいくつかの注意事項が定められていますので、見てみましょう。

まず第一に、周りに医師等がいないかどうかを確かめなくてはなりません。
医師による処置が望めない場合は、AEDの使用が認められます。
第二に、倒れている人に意識や呼吸がないかどうかを確認していること。
第三に、使用されるAEDが医療用具として薬事法上の承認を得ていること。

以上の条件をクリアしていれば、医師免許がなくてもAEDを使用することが認められます。

もちろん、AEDを使用する場面に滅多に居合わせない一般人においては、講習は受けていなくても使用することができます。
なぜならば、一般市民がAEDを使用する際は、緊急避難時の医療行為として法律で認められているからです。
人の命に関わる重要な行為ですから、なるべくなら避けたいと思われるかもしれません。
しかし、人命を助けようとして行った行為なのですから、たとえ結果が良くなくとも、刑罰を受けたり損害賠償を求められることはないので安心してくださいね。

人工呼吸や心臓マッサージは知識がないと出来ませんが、AEDは機械が教えてくれる通りにやればいいのですから、心配いりません。
勇気を持って行動してくださいね。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>「ＡＥＤ］の知識館＆子供用AED</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.thanksweb.biz/aed/2007/12/aed_15.html" />
   <id>tag:www.thanksweb.biz,2007:/aed//3.1938</id>
   
   <published>2007-12-21T06:56:35Z</published>
   <updated>2007-12-21T08:39:27Z</updated>
   
   <summary>AEDを使うのは、大人だけではありません。 子供にも心停止状態になる可能性はない...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="010ＡＥＤ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.thanksweb.biz/aed/">
      AEDを使うのは、大人だけではありません。
子供にも心停止状態になる可能性はないとはいえません。
実際に、野球やソフトボールのボールが当たったり、マラソン中に子供が心停止状態になった事例は報告されています。

２００４年にAEDの一般人使用が認められたものの、子供にAEDを使用することは認められていませんでした。
しかし、２００６年から子供にもAEDを使用することが認められています。

通常のAEDは大人用に作られていますから、これを子供に使うことは避けなくてはいけません。
では、子供と大人の違いは何でしょう？
大人用のAEDは８歳以上もしくは、体重が２５㎏以上と定められています。
子供用は１歳以上８歳未満で、１歳未満の子供には使用することができません。
さらに、子供用のAEDは、電気エネルギー量も成人の３分の１になっています。

小児用のAEDが認められた現在は、多くの小学校や保育園でAEDが設置されるようになりました。
しかし、小児用のAEDがなくても諦めないで下さい。
なんといっても、緊急事態ですから大人用のAEDを使用しても法律上責任を問われることはありません。
ただし、大人用の電極パッドを子供に貼る場合は、二つの電極パッドが重ならないように注意して下さい。

最近は、大人用のAEDに子供用の電極パッドが一緒に入っているものが多くなってきました。
未来ある子供の将来のためにも、多くの方がAEDについての関心を増やして下さることを望まずにはいられません。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>「ＡＥＤ］の知識館＆AEDの使い方</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.thanksweb.biz/aed/2007/12/aed_14.html" />
   <id>tag:www.thanksweb.biz,2007:/aed//3.1937</id>
   
   <published>2007-12-20T06:56:35Z</published>
   <updated>2007-12-20T07:21:48Z</updated>
   
   <summary>AEDが心停止状態のときに使うということは分かっても、機械の使い方が分からなけれ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="010ＡＥＤ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.thanksweb.biz/aed/">
      AEDが心停止状態のときに使うということは分かっても、機械の使い方が分からなければ問題ですね。
現在、日本で販売されているAEDは３種類あります。
それぞれに特徴がありますが、３種類とも基本的な操作は簡単なようです。

まずは、電気をいれなくてはなりません。
電源ボタンを押すタイプの機種もあれば、蓋をひらけば自動的に電源が入る機種もあります。
あとは音声メッセージに従って操作をしていくだけでよいのです。
パッドを胸の２箇所につけますが、これもパッドに絵が描いてあるので、どこにつければ良いかが一目瞭然ですね。
パッドを装着したら、ケーブルをつなげます。
これには、パッドにつながっているケーブルを機械に接続するものもあれば、あらかじめ本体と繋がっているものもあります。

このあと、電気ショックを流すのですが、「心臓病ではないかもしれないのに、本当に電気を流していいの？」と思われる方もいらっしゃるでしょう。
医学知識がなければ、誰でもそう思うのは当然ですよね。
しかし、AEDのスゴイところは、患者さんの身体にパッドが繋がれると、自動的に心電図を読み取って解析してくれるところなんです。
３０秒から４５秒程度で、心電図を解析し、電気ショックが必要か否かを音声メッセージで教えてくれますから、安心ですね。
電気ショックのあとも、心電図を測りさらに電気ショックが必要かを教えてくれます。

このように、誰にでも出来るAEDですが、全く触ったことがない人に、いきなりやれと言っても、やはり難しいかもしれません。
AEDの講習は、消防署でも実施していますが、学校や自治体によって開かれているものも多いようです。
終了証が発行される講習会もあれば、もらえない講習会もあってさまざまです。
参加できる講習会はどのようなものかをよく調べてから参加されると良いでしょう。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>「ＡＥＤ］の知識館＆AEDを使用する前に出来ること</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.thanksweb.biz/aed/2007/12/aed_13.html" />
   <id>tag:www.thanksweb.biz,2007:/aed//3.1936</id>
   
   <published>2007-12-19T06:56:35Z</published>
   <updated>2007-12-19T07:26:44Z</updated>
   
   <summary>もしも、町で倒れている人を見かけたら、あなたはどうしますか？ 大抵の人は助けを呼...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="010ＡＥＤ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.thanksweb.biz/aed/">
      もしも、町で倒れている人を見かけたら、あなたはどうしますか？
大抵の人は助けを呼びにいくのではないでしょうか？
では、救急車が到着するまで何をしたら良いのでしょう？
AEDの使い方を覚える前に、まずは心肺蘇生法というのを知っておきましょう。

日本医師会では、『ＡＢＣ＋Ｄ』を覚えてくださいと呼びかけることで、心肺蘇生法を広めています。
どのようなものか、見てみましょう。

まずは、Ａの「気道確保」です。
片手を額にあて、もう片方の手で下あごを持ち上げましょう。
Ｂは「人工呼吸」です。
気道確保の状態のまま、鼻をつまみ口から大きく息を吹き込みます。
胸の動きを観察しながら、この動作を２回繰り返します。
その後、中断することなくＣの「心臓マッサージ」をします。
胸の真ん中あたりに両方の掌を置き、１分間に１００回くらいの速さで３０回圧迫します。
心臓マッサージは弱い力ではいけません。力強く行いましょう。
このあとは、ＢとＣを５回繰り返しましょう。

この間に救急車が到着するかもしれませんし、AEDが届けられるかもしれませんね。
最後のＤが「除細動」。AEDの使用のことをいいます。
もちろん『ＡＢＣ』ができなくても、『Ｄ』だけの方法で今までたくさんの命が助かっているのだそうです。

各市町村などの消防署のホームページには、心肺蘇生法の手順やAEDについての使い方が載っています。
もしもの時に、パニックにならないように、一度ご覧になってはいかがでしょうか。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>「ＡＥＤ］の知識館＆AEDとは</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.thanksweb.biz/aed/2007/12/aed_12.html" />
   <id>tag:www.thanksweb.biz,2007:/aed//3.1935</id>
   
   <published>2007-12-18T06:56:35Z</published>
   <updated>2007-12-18T07:17:09Z</updated>
   
   <summary>AEDという言葉を聞いたことはありませんか？ AEDとは、自動対外式除細動器のこ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="010ＡＥＤ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.thanksweb.biz/aed/">
      AEDという言葉を聞いたことはありませんか？
AEDとは、自動対外式除細動器のことをいいます。
とはいえ、一体 何のことか分かりませんよね？
ドラマなどで、医師が機械を手に取り「電気を流すぞ！離れて！」「ガシャン！」と意識のない患者に電気ショックを与えているシーンをご覧になったことはありませんか？
そうです。あの機械をAEDというのです。

今までは、このAEDを使えるのは、医師や救命救急士の資格保持者に限られていました。
しかし、２００４年からは私達のような一般人も使用することが認められたのです。
それは、どうしてなのでしょうか？

現在、日本では年間、数万人もの方が心臓病で突然死しているのだそうです。
救急車が駆けつけてから、AEDによる治療をしていては、助かる命も助からない・・・
止まりかけた心臓は早ければ早いほど、回復する可能性が高いと言われています。
ですから、救急車を呼んでいる間に居合わせた人たちで、AEDによる処置が施せたらもっと多くの命を救えるのではないか？との、理由から一般人の使用が法律で認められたのです。

AEDは、一般人でも簡単に使用できるように作られています。
携帯電話の操作よりも簡単だと言うのですから、驚きですね。

もしかしたら、明日にでも使わなくては、いけない時が来るかもしれません。
そして、あなたのおかげで、一つの命が助かるかもしれません。
この機会に、AEDについての知識を蓄えてみませんか？
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>「ＡＥＤ］の知識館＆救命の連鎖</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.thanksweb.biz/aed/2007/12/post_4.html" />
   <id>tag:www.thanksweb.biz,2007:/aed//3.1934</id>
   
   <published>2007-12-17T06:56:34Z</published>
   <updated>2007-12-17T11:25:48Z</updated>
   
   <summary>人命救助をする上で、一番大事なのは『あなたの勇気』です。 しかしながら、勇気だけ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="010ＡＥＤ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.thanksweb.biz/aed/">
      人命救助をする上で、一番大事なのは『あなたの勇気』です。
しかしながら、勇気だけでは人の命を助けることは出来ないかもしれません。
一人ではできなくても、協力してくれる人がいれば、それは可能ではないでしょうか。

『救命の連鎖』という処置が救助率を上げる方法だということをご存知ですか？
『救命の連鎖』とは、４つの方法を繋げてスムーズに救助をする方法です。

まず一つ目の鎖は、「早い通報」です。
意識のない人を発見したら、何はともあれ１１９番通報をするようにしましょう。
落ち着いてはっきりと状況を報告します。
二つ目の鎖は、「早い応急手当」です。
AED・心臓マッサージ・人工呼吸での応急手当のことをいいます。
救助者は大変でしょうが、心臓マッサージ・人工呼吸は休むことなく続けることが人命救助に繋がります。
三つ目の鎖は、「早い救急処置」です。
救急隊によるAEDなどを使った高度な救命処置のことをいいます。
四つ目の鎖は、「早い医療処置」です。
すぐさま病院に搬送し、病院で専門的に処置を受けることを言います。

この命の鎖をつなぐために、私達は何が出来るのでしょうか？
全てを完璧にやることは、プロでない限り、難しいでしょう。
しかし、このうちの一つでもできれば、次の人に鎖をつなぐことができますよね。

AEDなどの救助法の講習を受けていなくても、あなたの勇気で鎖をつなぐことはできます。
そして、『救命の連鎖』をたくさんの人に広めてください。
より多くの方の命がこの鎖によって、繋がれるといいですね。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>「ＡＥＤ］の知識館＆AED講習会のいろいろ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.thanksweb.biz/aed/2007/12/aed_11.html" />
   <id>tag:www.thanksweb.biz,2007:/aed//3.1933</id>
   
   <published>2007-12-16T06:56:34Z</published>
   <updated>2007-12-16T13:45:09Z</updated>
   
   <summary>AEDの普及が進む現在、色々なところでAEDや心臓マッサージ、人工呼吸の講習会が...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="010ＡＥＤ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.thanksweb.biz/aed/">
      AEDの普及が進む現在、色々なところでAEDや心臓マッサージ、人工呼吸の講習会が開かれています。
もちろん、AEDの一般市民の使用が認められていなかった頃も、心臓マッサージ、人工呼吸などの応急手当の講習会は開かれていました。
しかし、現在と比べれば、講習を受ける人の数はその比ではないでしょう。

講習会を開いている有名なところでは、日本赤十字社、消防署などがあげられるでしょう。
特に、私達市民に一番 馴染みがあり、各自治体に多数存在するところから消防署で講習を受ける方が一番多いのではないでしょうか？
では、消防署と日本赤十字社の講習の違いを見てみましょう。

日本赤十字社では、基本的なものとして救急法というコースが設けられています。
講習時間は４時間ほどで、AEDを用いた除細動法から止血の仕方や包帯の使い方、災害時の心得などについて幅広く学ぶことができます。
また、終了すると受講証も交付されます。さらに検定に合格すると認定証が交付されるそうです。
受講費用はいりますが、この費用の中には、教本や講習中に怪我をした時のための保険も含まれているそうですから、安心ですね。

消防署では普通救命講習というのが一般的なようです。
講習時間は３時間ほどで、講習内容は日本赤十字社の講習内容と、さほど変わりません。
費用は、ほとんどの消防署が無料で行っていますが、中には有料のところもあるようです。
こちらも終了証が交付されるようですね。

どちらもさらに上を目指す上級用コースも設けられていますからスキルアップ目指して頑張るのも良いでしょう。
これらの講習を受ける場合は、費用や講習内容・日程などを、予め調べてから行くようにしてくださいね。
      
   </content>
</entry>

</feed>
