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   <title>子育て知識館</title>
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   <subtitle>一緒に子供を遊ばせたり、子育て情報交換をしたりするママ友。赤ちゃんが産まれて大きくなってくるにつれ、ママ友とのつきあいも多くなってきますよね</subtitle>
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   <title>予防接種について（任意予防接種）</title>
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   <published>2007-11-29T15:05:33Z</published>
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   <summary>赤ちゃんや子供が受ける予防接種には、定期予防接種と任意予防接種があります。 定期...</summary>
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      赤ちゃんや子供が受ける予防接種には、定期予防接種と任意予防接種があります。
定期予防接種が一通り済んだ後に、任意予防接種についても考えてみましょう。

任意予防接種は、それぞれの判断により、直接病院に行き接種するものですね。
市町村や保健所からの通知は一切ありません。
自分達の判断で受けるか否か、決めることになります。

そして、任意予防接種は自費になります。
病院によって接種料金が違いますので、確認してみてください。

一般的なものに、流行性耳下腺炎（おたふくかぜ）、水痘(水ぼうそう)、インフルエンザ、B型肝炎などがあります。

インフルエンザは毎年流行前の11月頃の接種が良いですね。
予防接種を受けていても、かかってしまう場合はありますが、軽く済みますし、近年問題になっているインフルエンザ脳症の未然防止になります。

おたふくかぜは、１歳過ぎくらいでかかった場合、合併症が起こることがあり、髄膜炎、脳炎などになったり、難聴になったりすることもあります。

４、５歳が一番かかりやすいですが、年をとるにつれてかかった時に重症になります。
思春期以降に感染すると、睾丸炎や卵巣炎になることもあります。

水ぼうそうは、健康な子供ならかかっても比較的症状は軽く済みます。
ですが、脳障害などの合併症が起こる可能性はあります。
また、一度感染して水ぼうそうウィルスが体の中にひそむと、将来帯状疱疹を起こす原因にもなります。

病気にかかった時の症状、合併症などを考えると、任意予防接種も受けておいた方が良さそうですね。

子供が幼稚園や保育園に入園したり、集団生活をしたりする前に接種しておくことをお勧めします。
      
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   <title>予防接種について（定期予防接種）</title>
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   <published>2007-11-28T15:05:33Z</published>
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   <summary>子育て中のママにとって子供の健康ってとっても大事ですよね。 その健康を守るために...</summary>
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      子育て中のママにとって子供の健康ってとっても大事ですよね。
その健康を守るために大切な事に予防接種があります。
現在予防接種は、義務ではなく、受けるように努めなければならない「勧奨接種」ですね。ですがやはり、子供の健康を考えるとしっかり受けておく方が良いと思います。

赤ちゃんや子供が受ける予防接種には、定期予防接種と任意予防接種の２種類あります。
定期予防接種は、一定の年齢になったら受けることが望ましいと定められた予防接種ですね。感染力が強い病気、三種混合（ジフテリア、百日ぜき、破傷風）、ＢＣＧ、ポリオ、はしか、風疹が対象ですね。

そして定期予防接種には、集団接種と個別接種があります。
集団接種は市区町村などが決めた日時に、市役所や公民館、保健所などで大勢の赤ちゃんと一緒に行う予防接種ですね。

個別接種は、定められた中で好きな病院を選び、それぞれが都合の良い時に病院に行って受ける予防接種ですね。

集団接種を優先して、個別接種を組み入れ、大まかな接種スケジュールを考えましょう。
でも、予定通りにいかなくてもあせる必要はありません。
子供の体調は急に変わりやすく、予定通りに進まなくて当然ですね。
接種が定められている期間はたいてい７歳半までですから、しっかり猶予はあります。

ただ、ＢＣＧは無料期間が生後６ヶ月までとされているので、注意が必要ですね。
それ以降は任意接種になり、有料になります。
この場合、病院によって接種料金が違いますので、確認してみてください。
実際、私は子供が水疱瘡になってしまい、その後も接種のチャンスを逃して、自費接種になってしまいました。

予防接種前は、子供の体調管理に気をつけて、人が多く集まる場所はなるべく避けるなどちょっとだけ心構えをしておくと良いですね。
      
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   <title>ママ友とのつきあい方</title>
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   <published>2007-11-27T15:05:33Z</published>
   <updated>2007-12-12T11:50:31Z</updated>
   
   <summary>一緒に子供を遊ばせたり、子育ての情報交換をしたりするママ友。 赤ちゃんが産まれて...</summary>
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      一緒に子供を遊ばせたり、子育ての情報交換をしたりするママ友。
赤ちゃんが産まれて大きくなってくるにつれ、ママ友とのつきあいも多くなってきますよね。
昔から親しくしている、妊娠前からの友人がママ友であれば良いのですが、出産後に親しくなったママ友の中には、やっぱり自分とは合わない？と感じてしまう人もいますよね。
ママ友とは、つかず離れずの関係が一番だと思います。子供を介して親しくなったママ友とは年齢、育ってきた環境など違うことが多いため、真の友情関係を築けないのは当然ですね。
無理に親しくなろうとは思わず、わりきってお付き合いしましょう。
色んな考え方の人がいるのだな、と客観的に見方を変えてお付き合いしていくと、自然と気持ちが軽くなっていきますよ。

ですが、一緒に時間を過ごすことも苦痛に感じるようになってきてしまったママ友とは、思いきって距離をおいても良いと思います。
無理をしてまで一緒にいる必要は全くありません。
「一緒にいたくなくても、子供同士は仲が良いから・・・」という心配もあるかもしれません。ですが、まだ小さな子供は誰とでも仲良くなれるものですね。
ママが公園や公民館に連れ出して、２人で遊んだり、新しいお友達と遊ばせたりしてあげましょう。

子供は時期がくれば、自分で気の合うお友達を自然に作ってきます。
ママが人間関係にストレスを感じている状態より、１人でも楽しそうに、満足して穏やかに過ごしているママの方が子供は安心できますよ。
      
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   <title>赤ちゃんの湿疹</title>
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   <published>2007-11-26T15:05:33Z</published>
   <updated>2007-12-12T11:50:31Z</updated>
   
   <summary>生後２週間から半年くらいまでの赤ちゃんに起こる湿疹の多くが「乳児脂漏性湿疹」です...</summary>
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      生後２週間から半年くらいまでの赤ちゃんに起こる湿疹の多くが「乳児脂漏性湿疹」ですね。乳児湿疹と呼んでいる方が多いですね。

多くの赤ちゃんが経験する湿疹ですが、体質や皮膚の丈夫さなどにより、症状が出やすい子とそうでない子がいます。
皮脂の分泌が多い頭や顔を中心に、赤いポツポツができて、カサカサしたり、かさぶたのような物ができたりします。
初めての赤ちゃんの時は、びっくりするかもしれませんが、大丈夫ですね。
ひどくても、１年くらいで治ってしまう病気ですね。

お手入れ方法は、清潔にしてあげることが一番ですね。
お風呂では石鹸で丁寧に洗ってやり、しっかりすすいだ後、病院で処方された塗り薬を塗ります。かさぶたのような物は取ってしまいたくなりますが、取ってやれば早く治る、というわけではありません。自然に取れるまで待ちましょう。
どうしても気になってしまう、というのであれば、ベビーオイルを付けた後、蒸しタオルなどをして湿疹を柔らかくしてから、シャワーなどで洗い流してやります。

ひどくなってくると、ジュクジュクして膿んでくる場合があります。
この場合はすぐに病院を受診してください。
抗生剤入りの薬を使って治します。
抗生剤と聞いて抵抗を感じるかもしれませんが、大量に使ったり、長期間使ったりする事を避ければ問題のない薬ですね。

乳児湿疹は見た目にも目立つので、周囲から色々言われたりする事もあり、子育て中のママとしてはやっぱり気になってしまいますよね。でもそれも一時のこと。
きちんとしたケアをして赤ちゃんを優しく見守ってやりましょう。
      
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   <title>赤ちゃんのお風呂</title>
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   <published>2007-11-25T15:05:33Z</published>
   <updated>2007-12-12T11:50:31Z</updated>
   
   <summary>子育て初心者のママにとって、赤ちゃんをお風呂に入れてあげることは大変なお仕事です...</summary>
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      子育て初心者のママにとって、赤ちゃんをお風呂に入れてあげることは大変なお仕事ですよね。２人目、３人目のママにとっても、お風呂ってやっぱり大変ですね。

赤ちゃんのお風呂は通常ベビーバスで行いますね。
ママは産後１ヶ月間シャワーのみである場合が多いですし、赤ちゃんの衛生面からもベビーバスが良いとされています。
私の知り合いには、洗面台をベビーバス代わりに使っている人がいました。
ある程度の大きさで、清潔にしてある洗面台ならば、それもＯＫですね。

１ヶ月をすぎた後はお風呂でもベビーバスでも、自分のやりやすい方で良いですね。
お風呂にする場合は、衛生面から考えて、できるだけ一番風呂に入れてあげてくださいね。お風呂の方が、赤ちゃんを体で支えられるのでやりやすいって人が多いですね。

が、お風呂の場合、湯上りが大変ですね。もう１人、協力者がいてくれれば良いですが、自分も裸で赤ちゃんのお世話をするのは大変ですね。

協力者がいない場合、バスローブを使うと良いですね。
私の行っていた方法ですが、洗面所にクーハンを置いて中にタオルをしいておきます。洗面所が広ければ、ベビーラックなどでも良いですね。逆にせまければ、バスタオル１枚しいておくだけでも良いですね。
赤ちゃんの着替えは、肌着、洋服とすぐに着せられるように重ねておき、新しいおむつも忘れずに用意しておきます。
お風呂が終わったら、赤ちゃんにとりあえずバスタオルをくるませ、自分はバスローブをさっとはおります。
バスローブをはおれば、自分の体で赤ちゃんが濡れてしまうこともないし、冬場など、自分が冷えてしまうこともありません。

バスローブには子供用もあります。
２人目、３人目の赤ちゃんの時は、上の子供が湯上りに濡れているのも気になりますよね。そんな時、上の子にもバスローブを着せてやれば、ゆっくり赤ちゃんのお世話をすることができます。私の子供は、バスローブをとても気に入っていました。大人になったような気分になるのかな。

パパが忙しくて、なかなかお風呂までやってもらえないって方、多いですよね。
毎日の事なので大変ですが、湯冷めしないように頑張ってくださいね。
      
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   <title>妊娠と肌荒れ</title>
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   <published>2007-11-24T15:05:33Z</published>
   <updated>2007-12-12T11:50:31Z</updated>
   
   <summary>子育て中の女性の中には、以前にはなかった肌荒れに悩まされている人って多いのではな...</summary>
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      子育て中の女性の中には、以前にはなかった肌荒れに悩まされている人って多いのではないでしょうか。

妊娠すると、女性の体は出産に向けて急激に変化していきます。
ホルモンバランスも劇的に変化して、さらに出産への緊張や不安からのストレスが加わり、肌がとても荒れやすくなります。

出産したら、肌が元通りになるのかなって思いますが、産後すぐもまた、肌荒れしやすいのですね。産後、約半年後にホルモンバランスは元通りになります。
しかし、その劇的な変化の影響で肌荒れしやすくなってしまうのですね。
さらに産後は、赤ちゃんのお世話による疲労、睡眠不足、ストレスも加わって、肌荒れが悪化してしまう場合も多いですね。

出産って、女性にしかできない、とっても素敵なお仕事ですが、デリケートな女性の体にはやっぱり大きな負担がかかっているのですね。

自分で自分の体をいたわってあげましょう。
子育てに追われる毎日で、なかなかそんな時間もとれませんが、お風呂あがりにローションやクリームを塗ってみたり、皮膚科に通ってみたりするのも良いですよ。
皮膚科では、その人に応じた薬を処方してくれます。
「赤ちゃんのお世話をしている」と伝えておくと、ステロイドなどの入っていない、やさしい薬も処方してくれます。

私は３人の息子がいますが、３人目の妊娠、出産の時にひどく肌が荒れてしまいました。３月に出産したので、妊娠中は冬場の乾燥、産後は花粉で肌荒れがさらに悪化してしまったようですね。
皮膚科に行くまでは、「赤ちゃんを連れて通うのも面倒だな」って思っていたのですが、病院で処方された薬はやはり良く効きますし、先生に診てもらったことで安心感が得られたような気がします。良い先生で、いつも元気づけられて帰ってきます。

毎日頑張っている自分の体、大切にいたわってあげてくださいね。
      
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   <title>赤ちゃんの突発性発疹について</title>
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   <published>2007-11-23T15:05:33Z</published>
   <updated>2007-12-12T11:50:31Z</updated>
   
   <summary>発熱を伴う赤ちゃんの病気で多くみられるのが突発性発疹ですね。 初めて聞く人は、「...</summary>
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      発熱を伴う赤ちゃんの病気で多くみられるのが突発性発疹ですね。
初めて聞く人は、「何の病気？」って思ってしまいますよね。
生後６ヶ月～１才くらいまでに９０％の赤ちゃんがかかるといわれています。

初めての発熱が突発性発疹だったという赤ちゃんも少なくありません。
子育て中のママにとって、赤ちゃんの発熱はこわいものですよね。
突発性発疹とはどんな病気なのでしょう。

発熱は突然ですね。咳や鼻水もなく元気だった赤ちゃんが急に発熱し、高熱が３～４日続きます。
その後、熱が下がると同時に、おなかや背中に赤い発疹が出て全身に広がります。
発疹は２、３日目立ちますが、だんだん薄くなっていきます。
かゆみは少ないようですが、たまにかゆがる赤ちゃんもいるようですね。

この病気は、発疹が出てからでないと突発性発疹だと分かりません。
だから最初は「普通の風邪？」と思ってしまいます。
原因はヒトヘルペスウィルス６型と７型で、感染力は強くありません。
潜伏期間は平均１０日と考えられています。

発熱中は水分補給に気をつけてあげましょう。
高熱でも比較的機嫌が良いことが多いので、そんなに心配するような事はないと思いますが、熱性けいれんや、下痢を伴うことがあるので気をつけてあげてください。

私の息子達は、この病気にかかった時、とても機嫌が悪くなったように思います。
高熱時よりも、熱が下がり始めたあたりからぐずぐずでした。
周りにも同じような事を話している人もいましたが、これも個人差があるようですね。

赤ちゃんの９０％がかかる病気なんて、すごい確立ですよね。
１歳未満に突然発熱した場合、この病気の事も頭にいれ、落ち着いた対応ができるようにしておくと良いですね。
      
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   <title>パパの育児参加</title>
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   <published>2007-11-22T15:05:33Z</published>
   <updated>2007-12-12T11:50:31Z</updated>
   
   <summary>子育てって、本当に大変。 いつもと同じように見える日常生活でも、赤ちゃんと一緒だ...</summary>
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      子育てって、本当に大変。
いつもと同じように見える日常生活でも、赤ちゃんと一緒だと日々いろんな事が起こりますよね。それに家事は毎日毎日ついてきます。
ママの仕事は３６５日お休みなしですね。
一人で抱え込もうとせずに、周りの人に協力を求めることも必要ですね。
そんな時、一番協力して欲しいのはやっぱりパパですよね。

パパに協力を求めるには、頭ごなしに否定的に言うのではなく、「お願い」という形で言ってみると良いと思います。
頼りにしているんだ～、という感じで丁寧に言ってみてください。
（なかなか難しいですが・・・。）
パパは、案外、ママの大変さに気づいていないものですね。
ママは大変そうだけど、自分は何をしたら良いか分からない、というパパの声もあります。
ママの気持ちを素直に、まっすぐに伝えることが一番ですね。

パパにしてほしい事って何でしょう。
おむつ替えをしたり、子供と遊んでもらったり、時には洗濯、食器洗い・・・。
考えるときりがありませんが、パパに一番してほしい事って、自分の日々の大変さに共感してもらう事じゃありませんか？
自分が辛い時、じっくり話を聞いて労ってくれる、それだけでもとっても嬉しいですよね。
それにはやっぱり、自分の気持ちをそのまま伝える事が大切ですね。
感情的にならずに、じっくり丁寧に・・・・。
ママの大変さがパパに伝われば、こちらが何も言わなくても自然とパパがお手伝いしてくれる回数も増えてきます。

私は３人の息子がいますが、最初の子の時はパパとケンカばかりでした。
その頃はいつも頭ごなしに否定的に、パパと話していたように思います。
パパの頑張りも認めながら、ゆっくりと自分の気持ちを伝えることが一番ですね。
なかなか難しいですが、頑張ってみてくださいね。
      
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   <title>育児ストレスの発散法（その２）</title>
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   <published>2007-11-21T15:05:33Z</published>
   <updated>2007-12-12T11:50:31Z</updated>
   
   <summary>子育てって、赤ちゃんの時から始まって、最初は何で泣いているのか分からず、抱っこし...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.thanksweb.biz/akacyankosodate/">
      子育てって、赤ちゃんの時から始まって、最初は何で泣いているのか分からず、抱っこしたりおんぶしたりの日々。
子供が大きくなってくると、成長の証ですが自我が芽生えて、こちらの言うことに耳をかさなくなって・・・。
子供ってとっても愛おしいですが、時に怪獣のようにパワフルで自由で、こちらの思うようには動いてくれません。
子育てにストレスはつきものですね。

この育児ストレス、ちゃんと発散させないと、ママが心身共に疲れてきてしまいます。

やっぱり１人でお出かけしちゃって、日常生活から離れてみるのが一番の発散法だと思いますが、それって主婦にとったらなかなか難しいことなのですよね。
家にいながら、子供と一緒にいながら、ストレスを発散させちゃいましょう。

やっぱり、女性はおしゃべりですね。
同じような子供をもつママや気のおけない友人とのおしゃべりは、気分を明るくしてくれます。周りにそんな人がいない場合は、自分からお出かけしちゃいましょう。

近くの公民館や、公園などに思い切って足を運んでみてください。
気の合う人、合わない人、色々いると思いますが、子育てサークルなどに参加しちゃっても良いかもしれません。サークル内ならば、色んな人がいて、きっと自分と気の合う人もいるはずですね。みんな同じような悩みを抱えながら子育てしているはず・・。
自分だけじゃなかったのだって子育ての悩みも解決できちゃいますよ。

初めての人とは話しづらい、それもストレスに感じてしまいそうって人は、インターネット上にもいくつかの子育てサークルがあります。
みんな自由にお話したり、悩みを打ち明けたりしています。
気軽にのぞいてみてくださいね！
      
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   <title>育児ストレスの発散法(その１）</title>
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   <published>2007-11-20T15:05:33Z</published>
   <updated>2007-12-12T11:50:31Z</updated>
   
   <summary>子育てって本当に大変ですよね。 赤ちゃんの時はどうして泣いているのか分からなくな...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.thanksweb.biz/akacyankosodate/">
      子育てって本当に大変ですよね。
赤ちゃんの時はどうして泣いているのか分からなくなるし、幼児になってくると今度は自我が出てきてなかなかこちらの言うことを聞いてくれないし・・。
そんな中で家事は毎日毎日続きます。

自分の思い通りに動いてくれないのが子供。それは分かっているのだけど・・・。
子育てにストレスはつきものですね。

そんなストレスは発散させてやらないと、心身共に疲れてきて、ますます子育てが苦痛に感じてしまうようになりますよね。

育児ストレスを発散させる一番の方法は、自分を日常から解放してやることですね。
子供を少しの時間だけでも誰かに預けて、自分の好きなことをする時間を作ります。
なかなか難しいかもしれませんが、１ヶ月に１回でも、パパや、両親、無理だったら託児所などを利用しちゃっても良いと思います。
「子供を預けて遊びに行くの～？」なんて言う人もいるかもしれませんが、気にしない！決して悪いことではないですよ。ママの心の健康は子供の為でもあるのですね。
思い切って預けてみましょう。

１人になったら、さあ、好きなこと！・・・っていつも子供と一緒のママは何をしたら良いか、すぐには思いつかなかったりしませんか？

私の場合、エステ、岩盤欲、マッサージ、買い物、ランチ、喫茶店などに行っています。エステや岩盤欲、マッサージはまさに身も心もリフレッシュ！という感じでお勧めですね。ランチや喫茶店に一緒に行ける人がいれば、ゆっくり座っておしゃべりを楽しみましょう。
もちろん、自分１人でお茶するのも良いですね。長居しやすいお店に入って、本でも飲みながら好きなお茶を飲む・・・なんて、とってもお洒落ですね。

お出かけする時は、しっかりお洒落することを忘れずに・・・！
普段のママは活動しやすいようにラフな格好でいることが多いと思いますが、せっかく日常から離れる時間。いつもとはちょっと違った、子供に「ママきれい！」って言われちゃうような格好で、はりきってメイクもしっかりしちゃいましょう。

リフレッシュして、お家に帰ってきた後は、子供がいつもよりとっても愛おしく感じると思いますよ！
      
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   <title>育児ストレスについて</title>
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   <published>2007-11-19T15:05:33Z</published>
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   <summary>赤ちゃんは可愛い。こんなに可愛い我が子を授かって、とっても幸せだなって思っている...</summary>
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      赤ちゃんは可愛い。こんなに可愛い我が子を授かって、とっても幸せだなって思っているのだけど・・・。
イライラしてしまったり、時には怒鳴り声をあげてしまったり。
自分でもどうしようもなくなってしまうこと、子育て中のママは誰しも経験していますよね。楽しそうに育児をしているように見える人でも、きっと誰もがこのイライラ感を感じているはずですね。自分だけ？なんて決して思わないでくださいね。

まだ言葉が話せない赤ちゃんは、気持ちを伝える為によく泣きます。
でもいつも泣き声を聞いているママは、それがストレスに感じてしまう事も多いですね。
家の中だけじゃだめだ！と外出しても、赤ちゃんと一緒だと荷物も多いし、赤ちゃんが泣くと周りの目が気になるし、帰ってくるとどっと疲れが・・・。
育児にはストレスはつきものですね。子育て中のママはみんな感じているものですが、どんな人がストレスを感じやすいのでしょう。

まず真面目で完璧を求めてしまう人はこの育児ストレスを感じやすいですね。
良いママとはこうだ！と「あるべき姿」と「現実」の間のギャップを感じてしまうのですね。ちょっとくらい、ずれていても良いのですね。子育てって、自分の思うようにはいかないものですね。「こうある姿」は考えずに、その時その時、自分なりに頑張っていれば良いのですね。時には、手を抜いて休憩しちゃっても、それもまた良しですね。

また、育児は自分の自由な時間が少なくなってしまうので、「どうして自分は育児ばかりしているのだろう。」と目標が見つからなくなってしまう人も、答えが見つからずにストレスがたまってしまいますね。
育児は立派な仕事ですね。誰しもができる仕事ではありません。貴重なお仕事ですね。
少し力を抜いて、育児に対する見方をちょっと変えてみてくださいね。
      
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   <title>赤ちゃんのお食い初め</title>
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   <published>2007-11-18T15:05:33Z</published>
   <updated>2007-12-12T11:50:31Z</updated>
   
   <summary>赤ちゃんのお祝い事には色々ありますよね。 子育て中の忙しい時期に、いろんな儀式が...</summary>
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      赤ちゃんのお祝い事には色々ありますよね。
子育て中の忙しい時期に、いろんな儀式があって大変ですが、それぞれちゃんと意味があります。

お祝い事の１つ、「お食い初め」は、生後100～120日目に、赤ちゃんが一生食べ物に困らないように願う儀式ですね。離乳食の開始時期で、赤ちゃんに始めて食べ物を与える儀式ですが、実際、赤ちゃんはまだ食べられない物が多いので、食べさせるまねだけで十分ですね。

正式に行う場合は、双方の両親、親類を自宅に招いて、赤ちゃんの祝い膳を用意し、親類の中で一番長寿の人が赤ちゃんを抱きます。この時、男の子は男性に、女の子は女性に抱いてもらいます。そして、赤ちゃんを抱いている人が、赤ちゃんに食べさせるまねをします。
祝い膳は、鯛などの尾頭付きの焼き魚とお赤飯、お吸い物と歯固め用の栗を添えるのが一般的ですね。赤ちゃんが実際に食べられるように、重湯やジュースを用意しても良いですね
ですが現代では、ここまできちんとするお家は少なくなってきました。
儀式を簡素化し、祖父母と両親、もしくは両親だけでお祝いするお家が増えてきました。祝い膳も、お椀のかわりにベビー用食器、お膳のかわりにベビーラックを代用したりして、皆がやりやすいように行っています。

私の家では、家族３人だけでこぢんまりと行いました。
お赤飯とジュースと、簡単なおかずだけですね。
どんな方法でも、子供の成長や幸せを願う気持ちは昔も今も同じですね。
自分達がやりやすいように、皆が満足できるお食い初めができれば良いですね。
      
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   <title>男の子のおちんちん</title>
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   <published>2007-11-17T15:05:33Z</published>
   <updated>2007-12-12T11:50:31Z</updated>
   
   <summary>子育てをしていると、分からないことがいっぱい出てきますよね。 男の子をもつお母さ...</summary>
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      子育てをしていると、分からないことがいっぱい出てきますよね。
男の子をもつお母さん、おちんちんについて疑問に思うことって多くないですか？

私には３人の男の子がいますが、おちんちんについては分からないことだらけでした。

育児書を読むと、おちんちんはむいて洗ってあげましょう、とあります。
”むくって何？？おちんちんってむけるの？？”と、疑問に思いながらも、息子のおちんちんを自分なりにむいてみようとしましたが・・・。嫌がられるし、簡単にむけそうにありません。
困って主人に聞いてみたのですが、”どうだったかなあ”って曖昧な答えしか返ってきません・・・。

自分なりに調べてみたところ、おちんちんは小さい子はむけないのが当たり前のようですね。皮を引っ張ってみて、おちんちんの先端（亀首）が出てこなければ真性包茎、出てくれば仮性包茎と区別されます。赤ちゃんはほぼ100％真性包茎、乳児は80％、幼児は60％ですね。大きくなるにつれて自然にむけるようになります。

なので、子供の包茎は何もしなくても、自然にむけるようになるまで待つのが良いようですね。
ただ、おちんちんはやっぱり清潔にしておかなければいけません。
皮と亀首の部分の間に隙間ができているので、中にたまった汚れや垢を洗う必要があります。むいて洗わないと、亀首包皮炎になってしまう恐れがあります。

でも、あまり神経質にならずに、むける所まで優しくむいて洗ってあげてください。
たくさんむけなくても、大きくなったらいつかはむけるので少しずつむいていけば良いですね。石鹸を使うと、石鹸が隙間に残ると良くないので使わないでくださいね。使った場合はしっかりすすぎます。

そして、むきっぱなしは良くないようですね。むいた後は戻しておいてくださいね。

今６歳になる長男は、お風呂の時に自分でむいてシャワーをあてます。
大切なところだから、綺麗にしておこうねって清潔にしておく習慣をつけてあげると良いですね！
      
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   <title>赤ちゃんのひきつけ</title>
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   <published>2007-11-16T15:05:33Z</published>
   <updated>2007-12-12T11:50:31Z</updated>
   
   <summary>赤ちゃんがひきつけてしまった時、多くの子育て中のママはひどく動揺してしまうと思い...</summary>
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      赤ちゃんがひきつけてしまった時、多くの子育て中のママはひどく動揺してしまうと思います。ひきつけている時って、本当に恐ろしく感じます。
目は白目をむいて、体はがくがく硬直して、子供が突然遠くにいってしまったような、そんな気持ちになってしまいます。

ひきつけは、脳細胞の異常な興奮の為に起こると考えられています。
乳幼児期は、脳が未発達なためにひきつけが起こりやすいのですね。

ひきつけが起きてしまった時に正しく対応できるように、我が子のためにきちんと勉強しておきましょう。

ひきつけは、ほとんどが熱性けいれんですね。これは心配するものではなく、高熱時や熱の上がり始めに起こりやすいですね。長くても１０分程で治まります。

熱がなくても大泣きした時などに起こることもあります。顔が真っ青になって息が止まった感じになりますが、こちらは1分程で治まります。

ひきつけを起こした時の対処法は、まず静かに横向きに寝かせてやり、ボタンなどを外して気道を確保してやります。
動揺してしまって、子供を抱っこして揺さぶったり、大声をかけたりしてしまいがちですが、これは絶対にやめてくださいね。
実際、私は子供の名前を叫びながら抱っこしてうろうろしてしまいましたが・・。

できたら、ひきつけの時間、子供の状態など（手や足の動き）をチェックできると良いですね。ひきつけ後、病院を受診した場合、お母さんの記憶が重要な役割を果たすこともあります。

その後、意識が戻ってきたか確認します。顔色が良くなってきた、泣き出したなどの症状があればもう大丈夫ですね。そのまま眠ってしまうこともありますが、これも心配いりません。子供が落ちついたら、病院を受診してください。

ひきつけが５分以上続いても止まりそうにない時は、救急車を呼んでください。
治まっても、またすぐに再発するようならこちらもすぐに受診が必要ですね。

また、熱がないのにひきつけた場合は原因を調べる為に検査が必要な場合があります。
（熱のない胃腸風邪などでも起こる時もありますが・・）
お母さんがしっかり子供の状態を把握して、お医者さんに伝えてくださいね。
      
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   <title>産後の抜け毛</title>
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   <published>2007-11-15T15:05:33Z</published>
   <updated>2007-12-12T11:50:31Z</updated>
   
   <summary>赤ちゃんが産まれて２、３ヶ月後くらいに、すごい抜け毛を経験したことはありますか？...</summary>
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      赤ちゃんが産まれて２、３ヶ月後くらいに、すごい抜け毛を経験したことはありますか？初めての方は、”何この抜け毛～！”って驚かれると思います。
私もそうでした。
慣れない子育てに奮闘している中、シャンプーの時はもちろん、日常生活の中でも、自分がいた場所に必ず毛が落ちているのですね。
”私、こんなにストレスを感じているのかしら？”なんて悩んだりしたものでした。

でもこの産後の抜け毛、ちゃんと理由があるのですね。
中にはそんな経験はしていないって人もいるようですが、だいたい６０パーセントの人が産後の抜け毛を経験しているそうですね。

妊娠中は出産準備のために、女性ホルモンが多く分泌され髪の毛の寿命が長くなるそうですね。
ところが産後は逆で、ホルモンのバランスが急激に通常の状態に戻ります。
今まで寿命が長くなっていた髪の毛も、突然成長がとまってしまうため、一時的に抜け毛が多くなるそうですね。この抜け毛にはちゃんと名前が付いていて、”分娩後脱毛症”と呼びます。

そしてこの抜け毛、時間がたつとちゃんと髪の毛が生えてくるので安心してください。
”こんなに髪の毛が抜けて、私大丈夫？？”と心配になってしまいますが、大丈夫ですね。でも、元通りに戻るまでの時間には個人差があるようですね。
１ヶ月くらい抜け毛が続き、すぐに生えてくる人もいれば、半年後、中には１年後に生えてくる人もいます。知り合いに、３年くらいしてやっと生えてきた、という人もいました。
私は３回出産経験がありますが、１人目、２人目はすぐに生えてきたのですが、３人目は半年たって、やっと少しずつ生えてきました。（現在３cmくらい伸びています）
どうしても抜け毛が気になる人は、それに対応した薬やマッサージなどあるようなので、試してみても良いかもしれません。

髪の毛が生えてくる時期もまたやっかいで、毛がつんつんした状態になります。
特に前髪は、とてもおかしな感じですね。（周りの人にはあまり分からないようですが・・。自分ではとっても気になります。）
美容院などで相談して、できるだけつんつん状態が分からない髪型にしてもらったり、前髪を増やして隠してみたり、色々やってみました。
が、やはり気になりますが・・・。

出産という大きな仕事を終えて、元通りの体に戻るまで、少々時間がかかるのですね。
髪の毛が抜けてしまっても、一時のこと、とあまり気にしすぎない方が良さそうですね。
      
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