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      <title>ＢＭXの基礎知識</title>
      <link>http://www.thanksweb.biz/bmx/</link>
      <description>ＢＭXを始めたい方に初めの壁となることは一体なんでしょうか？
ＢＭXの自転車は決して値段の安いものではありません。
始めようとすると自転車がないことには始まりませんが、急に思いついて購入できるような価格でもないのが現状です。
何かＢＭXの自転車をお得に手に入れる方法はないものでしょうか？</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 30 Nov 2007 15:44:16 +0900</lastBuildDate>
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         <title>ＢＭXをブログで知る</title>
         <description>１９７０年代にアメリカの西海岸から前身となるものが始まったとされるＢＭXは、いまでは様々な競技を通じて人気が高まっているようです。
若い世代においては、ファッション性の高さからも受入れやすい部分があるのでしょうが、オシャレ感だけではなく、心身の発育にも良い影響があることからもこういった風潮は歓迎すべきものといえると思いますよ。

そんなＢＭXですが、情報を入手するには様々な方法がありますよ。
その中で、ホームページほどの知識がなくても手軽に作成ができることで人気のblog（ブログ）で利用するということもオススメの方法なのではないかと思いますのでご紹介しますよ。

ＢＭX関連のblog（ブログ）は検索してみても本当にたくさんありますよ。
趣味でＢＭXをしている人のブログでは、ＢＭXの知識をはじめ管理人さんの日々の練習の様子や競技会へ参加した際の記録などがつづられており、関心のある人にとっては興味深いものではないかと思いますよ。

また、ＢＭXのプロのライダーの方が運営しているblogもありますよ。
中でもまだ２０代前半という若さでありながらこれまでに数々のＢＭXの競技に参加し多くのタイトルを獲得している黒田淳さんの公式サイトをご紹介しますよ。
黒田さんのオフィシャルサイトのblogでは公的な情報よりも、より身近な黒田さんのライダーとしての日々の様子を知ることができますよ。
ＢＭXライダーがどんな生活をしているかblogで知ることによって、さらにＢＭXへの関心が深まるということもあるのではないかと思いますよ。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010ＢＭX</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 30 Nov 2007 15:44:16 +0900</pubDate>
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         <title>ＢＭXの楽しみ方</title>
         <description>ＢＭXの楽しみとして、パーツをユーザーの技術や好みによってメンテナンスやカスタマイズすることが出来ますよ。
ＢＭX初心者の多くは知識が豊富にはないでしょうが、ＢＭXのパーツが分からないと、パーツの交換や修理をする上で困るときがありますので、この機会に覚えておくべき主要なパーツを覚えておくことをオススメしますよ。

フラットランドのフレームはＢＭXの中ではトップチューブ（フレームの先端からサドルまで）の長さが一番短くなっていますよ。
ストリートのトップチューブの長さが約５１４ミリに比べると、フラットランドはトップチューブの長さは約４８０ミリと短くなっていますよ。
ストリートに比べ、フラットランドはマニュアル（静止した状態でウィリー）がし易くなっていますよ。
初心者で小柄な方はトップチューブが短いＢＭXを選ぶと乗りやすいかと思いますよ。
フレームの強度はストリートのほうが高いようです。

また、フラットランドを始めるユーザーに是非、購入していただきたいパーツがバーエンドです。
バーエンドはグリップを保護するための物です。
フラットランドでは上級者でも転倒することがありますが、バーエンドがあると、転倒した際にでもグリップやハンドルの損傷が減少されますよ。
一般に販売されているコンプリートバイク（完成車）にはバーエンドが付いてないことが多く、オプションパーツとして販売されていますよ。
バーエンドはスチール製やアルミ製、チタン製があり、一般のものでは１,０００円から３,０００円くらいとあまり高価ではないので必ず購入するようにしましょう。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010ＢＭX</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 29 Nov 2007 15:44:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ＢＭXのパーツを覚えましょう！！</title>
         <description>ＢＭXユーザーの多くは愛車をオリジナル仕様にカスタマイズしていますよ。
ＢＭX初心者がカスタマイズをする上では、パーツの特性を知ることが大切です。
ＢＭXユーザーの中にはハンドルを長さを調節するために切断することがありますよ。
その時はグリップも切りますよ。
グリップはナイフで簡単に切ることが出来ますが、ハンドルにつけたままグリップを切るといびつになるのでグリップを外してから切ったほうが良いでしょう。

またグリップを外すときはドライバーを中に差し込み、薄めた中性洗剤を注入すると簡単に抜けますよ。
グリップをハンドルに挿入するときは、グリップの内側を中性洗剤に塗りこむと簡単に出来ますよ。
グリップ自体は汎用性が高いのでユーザーがお気に入りのメーカーや色に変更することも多いようです。

パーツでＢＭXのオリジナリティーを出そうとするユーザーもたくさんいますよ。
価格は１ペアが１,０００円程度から販売されていますよ。
コンプリートバイクの多くが採用しているブレーキレバーはＴＥＫＴＲＯ製です。
ＢＭX好きのユーザーはＤＩＡ－ＣＯＭＰ製のブレーキレバーに変更することもあるようですが、初心者のうちは最初から取り付けてあるブレーキレバーで十分だと思いますよ。
パーツ交換でＢＭXの特性が一変することもあり、乗りこなせないうちはあまりいじらない方が良いでしょう。
スキルがアップしてから換えることをオススメしますよ。

フラットランドのハンドルバーはストリートの形状と違いがありますよ。
ストリートのハンドルは走行中の安定感を考慮し、ハンドルが大きく造られていますよ。
フラットランドはトリックをするために、ハンドルが低く小さくなっていますよ。
一部のハンドルバー以外はカットが必要となりますよ。
切断をしないと、ハンドルを握る位置が長いためにトリックがしにくくなる為です。
ハンドルバーはホームセンターで売られている金ノコで簡単に切ることが出来ますよ。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010ＢＭX</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 28 Nov 2007 15:44:16 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>これは重要なパーツ！！</title>
         <description>ＢＭXのパーツにはきちんと手入れをしないと怪我につながるものもありますので気をつけましょう。
ステムはフォークとハンドルバーを固定する重要なパーツです。
フラットランドのステムはほとんどが短く作られていますよ。
フラットランドのフォークのパイプからハンドルバーの距離が一般的に２５ミリから３５ミリになっていますよ。

ハンドルバーを替えるときはステムを外す必要がありますよ。
ハンドルバーを取り付ける際にステムが緩んでいると、バニーホップをした時にハンドルバーが外れ、怪我をすることもありますよ。
ステムはがっちり締めつけるものとして覚えておきましょう。

また、ＢＭXに欠かせないパーツとしてジャイロがありますよ。
ジャイロによってハンドルを回すことが出来ますよ。
ジャイロは後輪ブレーキと絡むことがないように設計されていますよ。
ＢＭXのフォークはタイヤを支えるパーツです。
フラットランドのフォークは小回りし易くするためにフォークの真下にタイヤが設置できる構造になっていますよ。

ブレーキシューはリムを挟み込むことによってタイヤをストップさせるゴムの部分です。
メッキ加工をしたリムでなければあまりブレーキシューの効果は得られません。
ストリートにはあまり関係ないと思いますが、フラットランドの初心者ユーザーにとってはブレーキの効き具合は大切です。
幅が広いリムのバイクにはブレーキシューも幅の広いものがオススメです。
ブレーキシューにヤスリをかけて、ゴムの表皮を削ってから取り付けると効果がアップしますよ。
クールストップ系列のシューのメーカーが人気が高いようです。</description>
         <link>http://www.thanksweb.biz/bmx/2007/11/post_4.html</link>
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         <pubDate>Tue, 27 Nov 2007 15:44:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>他の自転車にはないＢＭX独自のパーツ</title>
         <description>ＢＭXが他の自転車と違う大きな特徴は前後輪にペグというパーツがあることです。
ペグはフラットランドではトリックをする際に足を置くところです。
ストリートやパークではグラインドをする時に必要となりますよ。

フラットランドとストリートではペグにも違いがありますよ。
ＢＭXのストリート用では滑りやすいようにコーティングがされていますよ。
一方ＢＭXのフラットランドでは、足を乗せたときにバイクを安定させるために太くなっており、滑り止めのコーティングがされていますよ。

前輪のペグは太いままの円柱だとフォークに干渉してしまいますよ。
また、多くのペグの付け根部分が細くなっていますよ。
ストリート用などの細いペグはそのままの太さで取り付けられることもありますよ。
ペグにもハブと同様に穴の径が２種類あり、ハブが１４ミリでペグが１０ミリの場合は取り付けることが出来ません。
逆にハブが１０ミリでペグが１４ミリの時はペグアダプターを使うと取り付けることが出来ますが、基本的にはハブとペグの径が同じものを使うことをオススメしますよ。
因みにペグアダプターは、ペアで約７００円で販売されているようです。

フラットランドの後輪のペグは前輪とペグと同様に太めに作られていますよ。
後輪のペグは前輪と違い、フォークのオフセットに干渉することもないので付け根が細くなってはいません。
ＢＭX初心者のユーザーはウィリー等の後輪のペグを使ったトリックをする機会が多いのでペグの減りは後輪のほうが早いようです。

フラットランドのタイヤの幅は細い方が小回りがききますが、バイクに安定感を出したいときはタイヤの幅を広くしますよ。
但し、タイヤサイズを変える時はチューブもその幅に合わせたものにしなければなりません。
タイヤの替え時は溝が全体的に見えなくなった時がオススメです。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010ＢＭX</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 26 Nov 2007 15:44:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>スノーボードよりも迫力があるかも！？</title>
         <description>ＢＭXにはスノーボードのハーフタイプと同じような「バート」という競技がありますよ。
ハーフパイプのコース内でジャンプをしたときの技や空中姿勢を競い合うものです。
全国的にはハーフパイプの数は増えてきていますが、競技人口はそれほど多くありません。
ですのでＢＭX初心者が競技を始めてすぐに日本のトップライダーになるチャンスがありますよ。

バイクの特徴はストリート、パーク、バートは基本的には同じです。
フラットランドよりもフレームが丈夫です。
パークにあるハーフパイプをバーティカル（バート）やランページ（ランプ）とも言いますよ。

また練習場所ですが、ＢＭXができないパークもありますので事前に調べることをおすすめしますよ。
日本のバーティカルは秋田、東京をはじめ全国に点在していますよ。
パークガイドのウェブサイトを見て、自宅の近くにあるバーティカルを調べてみましょう。
日本ではインラインスケート用等と兼用しているバーティカルが多いようです。

海外のハーフパイプはとにかく幅が広く、日本の倍ぐらいの幅はありますよ。
実際の競技で使うハーフパイプはスケート用とＢＭX用はバーティカル部分の長さが違いますよ。
スケート用は長く、ＢＭX用は短くなっていますよ。
Ｘゲームスなどの大きなイベントの際はスケートボードとＢＭX用のハーフパイプが用意されていますよ。
バーティカルの長さは、Ｒ面が地面に対しと垂直な状態になってからの長さをいいますよ。
海外ではＢＭX用は短く、スケート用はやや長く造られることが多々あるということです。
日本のバーティカルの多くはスケート用に造られているようです。</description>
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         <pubDate>Sun, 25 Nov 2007 15:44:16 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>フリースタイル用バイクの種類</title>
         <description>ＢＭXフリースタイル用のストリートバイクは街中、いろいろな物を使って乗ることができ、ここ最近注目されているバイクです。
ストリート用のバイクはパーク、バートと基本的には同じ形のバイクを使いますよ。
特徴としてはフレームが丈夫にできていつことが挙げられますよ。

ＢＭXのストリートはフラットランドに比べて大き目のトップチューブが長く、サイズは１９.５インチから２１インチのモデルが一般的です。
購入に当たってはユーザーの体格やライディングするスタイルに合わせてサイズを選択することが多いようです。

初心者用のＢＭXには４本のアルミ製ペグ、前後ブレーキ、ジャイロが標準装備されていますよ。
ここ最近の流行は片側に２本のペグ、後ブレーキのみというセッティングのようです。
但し、これはある程度のレベルが向上してからにした方がよいでしょう。
初心者のうちは上記のようなフル装備がオススメです。
これはスキルを早く身に付けるには必要な装備であるためです。
最初にスタイル重視の装備をすると、うまくＢＭXを乗りこなすには遠回りになる可能性が高く、あまりオススメはできません。

ストリート･パーク･バートをするときには前後ともストリート用のタイヤで大丈夫ですが、ダートの時はフロントタイヤだけでもダート用にしてください。
ダートでストリート用のタイヤを使用すると、グリップが無く転倒しやすくなりますよ。
怪我等を防ぐためにも防具やタイヤは必要になりますよ。
ストリートバイクは家から出た時点でプレイフィールドと言えますよ。
いかに面白いフィールドやコースを見つけることがＢＭXのレベルの向上につながりますよ。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010ＢＭX</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 24 Nov 2007 15:44:16 +0900</pubDate>
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         <title>飛ぶことが楽しい！？</title>
         <description>ＢＭXは他の自転車と違い、用途によってバイクの種類がたくさんありますよ。
ここでは変わったものを紹介しますよ。

土などの悪路で使用するフリースタイル用のバイクにダートがありますよ。
土のレースコースでジャンプをメインとしたものをトレイルライディングといいますよ。
そこから派生した競技がダートジャンプです。
ダートジャンプ用のバイクは着地の安定性を重視したつくりでホイールベースがフラットタイプと比べると長く、トップチューブ長のサイズが一般的には２０から２２インチです。
基本的な装備はペグと前ブレーキがなく（後ブレーキのみ）、ジャイロが付いているものが通常です。

ストリート、パーク、ダートを兼用するライダーもいますよ。
ＢＭXの競技を始める際、必ずしもダートジャンプ用のモデルではないとだめということはありません。
ＢＭXユーザーのスタイルに合わせてストリート用にカスタマイズしたものかダートジャンプ用にするのかを選択した方が良いでしょう。
ダート競技しか行わない場合には前後ともダートタイヤを使用し、街中でも乗る時はリヤタイヤをストリート用に変更することをオススメしますよ。

プレイフィールドは専門的なトレイル、ダートコースがありますよ。
但し、トレイルはイリーガルなところが多く、公表されている場所は少数です。
情報を得るには実際に競技をしている人から直接、情報を得たほうが良いかと思われますよ。
ＢＭXのトレイルのウェブサイトを調べて、管理者や運営者に連絡を取ってみる方法もオススメだと思いますよ。</description>
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         <pubDate>Fri, 23 Nov 2007 15:44:16 +0900</pubDate>
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         <title>フリースタイルがおしゃれ</title>
         <description>初心者がＢＭXを購入する時にオススメなのがフラットランド用です。
フラットランド用のＢＭXの特徴は非常にコンパクトになっていることです。
フラットランドのフロントホイールとダウンチューブの間が大きく、前後ブレーキ、ジャイロやアルミ製の太めの４本のペグ、バックスライドハブが装備されていますよ。
バックスライドハブはリヤホイールが逆回転した時に、クランクも一緒に回ることを防ぐハブで、別名はフリーコースターともいいますよ。

ハンドルをクルクルと回すことができるヘッドアングルが立っていますよ。
中には折りたたみができるＢＭXもあり、車のトランクに積んで公園や平地で遊ぶユーザーもいますよ。
上級者用ではブレーキが無いものや、前輪のみや後輪のみのブレーキをセッティングしているライダーもいるようです。
初心者には前後のブレーキがある方が上達も早いので、上級車の真似をしたスタイル重視にならない方が良いかもしれません。

初心者がフラットタイプを行う場所としては、平地なところならどこでも大丈夫です。
但し、技術が上昇すると、路面コンディションに気を使うようになりますよ。
上級者になると真っ平な平地でタイヤのグリップも確保できる場所でなければ、技術力の向上が難しくなりますよ。
上級者になるとＢＭXの練習場所を探したり、確保するのも苦労がありますよ。
フラットタイプは全国各地のコンテストやクラブイベントがありますよ。
中でもＫＯＧは世界でもレベルが高いコンテストシリーズで、世界のトップライダーがイベントに参加することで非常に人気があるＢＭXのイベントです。</description>
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         <pubDate>Thu, 22 Nov 2007 15:44:16 +0900</pubDate>
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         <title>ＢＭXの競技ってあるの？</title>
         <description>ＢＭXのカテゴリはレースとフリースタイルに分けられますよ。
レースはコース内のスピードを競いますよ。
ＢＭXのレースは歴史もあり、競技人口も多いスポーツで、２００８年の北京オリンピックから正式種目になりますよ。

フリースタイルは元々はレース場でライダーが曲乗りの技を披露し始めたのがきっかけだそうです。
現在ではＢＭXは多くの競技に分類されていますよ。
レース競技はバイクのモトクロスレースと同様で悪路のオーバルコースをグルグル回り、規定集回数を先にゴールした人が勝ちとなりますよ。
コース中には連続した細かい凸凹が続く場所やジャンプ場等があり、見ていて興奮するスポーツです。

フリースタイルはフラット、ストリート、パーク、バート、ダートの５種類に分けられますよ。
フラットは平地だけで乗る競技、フリースタイル競技では歴史が一番古く、競技を始めることが手軽にできますよ。
フリースタイル競技は競技人口も最も多く、体格や競技を行う地域のハンデがないので、他のスポーツと違い、日本のライダーが海外で苦戦するようなことはありません。
実際に日本でトップクラスの実力を持つるライダーは海外でも戦える力があり、国際舞台でも多く活躍しているということです。

ダートは凸凹があるコース内でジャンプをした時にハンドルを捻ったり足を離して技の難易度や習得度を点数にし、競うものです。
ダートタイプのＢＭXは、タイヤの凸凹が他の自転車よりも大きいのが特徴です。
余談ですが、待ち乗りで使用するときはダートタイプを使用している方も多いですが、私はフラットタイプをおすすめしますよ。</description>
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         <pubDate>Wed, 21 Nov 2007 15:44:16 +0900</pubDate>
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         <title>ＢＭXってどのような自転車？</title>
         <description>昔大ヒットした「ＥＴ」という映画を覚えていますか？
主人公の少年がＥＴをカゴに乗せて疾走し、ＥＴの魔法？で月をバッグに空を飛ぶというシーンは映画史に残る名シーンだと思いますよ。
そのＥＴで主人公が乗っていた自転車がＢＭXです。

ＢＭXは「バイシクルモトクロス」の略です。
ＢＭXはレースタイプとフラットランドタイプとダートジャンプタイプの３種類がありますよ。
ここではフラットランドタイプを説明しますよ。
ＢＭXは広大な広場やスタジアムで競技をするグランドトリックとランプがありますよ。
空中で技を披露する競技が有名で、Ｘゲームスでも非常に人気がありますよ。
他にＭＴＢのダウンヒルレースの競技者がジャンプの練習するときにも使用するそうです。
ＢＭXは自転車をコントロールするためのテクニックを上達させたい方にはオススメな自転車です。

フラットランドが一般的に知られるようになったのは、某テレビコマーシャルが有名です。
ハンドルをクルクル回す自転車がＣＭに流れて話題になりました。
最近では青少年が公園など広いスペースでハンドルや自転車をクルクル回している姿をよく見かけるようになりました。
彼らが乗っている自転車がフラットランドです。

この自転車の特徴は前後にハブステップ（正式名称：ペグ）というパーツが付いていますよ。
前輪や後輪のハブステップに足をかけて重心を取りながら多様なトリックをすることができますよ。
フラットランドを使った正式な競技会も行われているそうです。
競技の内容としてはフィギアスケートと同じような方法で行われ、決められた時間内にトリックをしてそのトリックの難易度や技術の習得度ならびに観客をいかに盛り上がりによって点数が決められ、順位を競うようです。</description>
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         <pubDate>Tue, 20 Nov 2007 15:44:16 +0900</pubDate>
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         <title>ＢＭXについての感想</title>
         <description>先日、テレビで自転車のＢＭXを紹介するコーナーを偶然拝見しました。

あまり普段、ＢＭXに触れることがなく、たまあに見かけるとしたら、子供たちの自転車がＢＭXで遊んでいたり、通勤途中のサラリーマンがリュックを背負ってＢＭXらしき自転車を走らせている光景ぐらいでした。

テレビでは、リーダーのような方が、技の説明をしながら色々と披露してくれるという内容で、次から次へと飛んだり跳ねたり回ったりと、華麗な自転車さばきをしてくれていました。
観ている途中であまりにも素晴らしく、少し興味が出てきたので、説明している内容のメモをとって調べてみようと思いました。

まず、この技のことを「トリック」と呼ぶらしく、それぞれトリックには名前がついているようです。
トリックの名前まではわかりませんでしたが、ひとつのルールみたいなものがあり、前進で走行しながら、次にトリックを行い、最後にまた前進して走行するというのが一連の流れのようです。

また、ＢＭXのスタイルには、「フラットランド」という競技と、「ストリート」というフリースタイルの呼び方があるそうです。
その中でも、フラットランドというのが人気があり、ＢＭXをはじめているライダーたちは、ほとんどがこのフラットランドをおこなっているそうです。

よく転ばずにバランスよく自転車と一体となっているのには、とても感動しました。
今度は是非、目の前でＢＭXの競技を観てみたいと思っていますよ。</description>
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         <pubDate>Mon, 19 Nov 2007 15:44:16 +0900</pubDate>
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         <title>ＢＭXにおけるストリートの楽しみ方</title>
         <description>ＢＭXのフリースタイルの中に、ストリートという代表的な競技がありますよ。
最近では、よく街で見かけることもあるかもしれません。

ストリートとは、簡単に言うと日常にある階段等の段差、塀や建物等の壁、手すりなどを利用して、自分たちなりのトリック(技)を繰り出していくことです。

ストリートには、フラットランドと違ってこれといった大会がなく、ライダーが競技を争う場はあまりないようです。
特に日本は、狭い土地柄ですので、ストリートライダーにとっては、よいスポットを探すのに大変苦労しているようです。

ＢＭXで圧倒的な人気を誇るフラットランドに対して、ストリートを楽しむライダーもそう少なくはありません。
ストリートの中にも代表的なトリック(技)がありますので、いくつか紹介してみましょう。

「グラインド」は、ＢＭX独自のもので、前輪と後輪に取り付けられた「ペグ」というパーツを、段差や手すりに引っ掛け、滑り落ちていくというトリックで、その激しさに火花が出るほどと言われているパフォーマンスです。

「ウォール」は、その名の通り壁を渡る(走る)という意味で、壁面に張りつきながら走行するという高度なトリックのひとつです。

「ドロップオフ」は、階段や段差などに走っていき、飛び降りるトリックのことです。
時には、３メートルほどの高いところから飛び降りながら他のトリックをしたりすることも多いようです。

このように、ＢＭXのストリートはルールのない自由な発想の中で繰り広げられるパフォーマンスといえるでしょう。</description>
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         <pubDate>Sun, 18 Nov 2007 15:44:16 +0900</pubDate>
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         <title>ＢＭXの各パーツの名前</title>
         <description>ＢＭXの各部分のパーツの名前をすべておわかりですか？
色々な説明文を読んでいても、パーツの名前や場所がわからなければ意味が通じない場合もありますよ。
そこで、各パーツの名前と簡単な説明をしますよ。

まずは、手前の部分から「ハンドルバー」です。
誰でもご存知の部分で通常ハンドルと呼んでいますよ。
ハンドルのすぐ下に、ハンドルを固定するパーツ「ステム」というものがあり、フラットランドのバランスに重要な役目をしていますよ。
更にステムの下に、ハンドルをくるくる回し、ブレーキワイヤーをからませないようにしてくれる「ジャイロ」というＢＭXの特徴的なパーツのひとつです。

次に、前輪・後輪と「タイヤ」がありますよ。
このタイヤとハンドルをつなげる役目をしているのが、「フォーク」というパーツで、タイヤを支える役割もしていますよ。

その他タイヤを固定する「リム」というパーツがあり、これはブレーキを挟む役目をし、メッキ加工された「メッキリム」が一般的に使われていますよ。

フラットランドで使用する「ペグ」というパーツは、前輪・後輪の中心に１本ずつ取り付けることができ、乗ったり掴んだりすることに使用されていますよ。

お尻を乗せる部分が「サドル」といい、フラットランドでは掴んだりが主で、上下の高さ調整ができますよ。
サドルとハンドル間に、「トップチューブ」というパーツがあり、フラットをされている方には必要な部分といえますよ。

足を乗せる部分を「ペダル」といい、そのペダルと接続されているのが「クランク」といいますよ。
一番大きなギアの部分を「スプロケット」といい、大きさによってスピードが変わりますよ。

その他に、サドルを支える「シートポスト」「シートポストクランプ」というパーツがありますよ。

このようにＢＭXは、たくさんのパーツから組み合わさってできた自転車なのです。</description>
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         <pubDate>Sat, 17 Nov 2007 15:44:16 +0900</pubDate>
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         <title>ＢＭXの基本的なトリック</title>
         <description>ＢＭXのフリースタイルの代表的なひとつとして「フラットランド」がありますよ。
その中の、トリック(技)の基本的なものをご説明しましょう。

トリックには、数え切れないだけの種類があると言われていますよ。
ただ、いきなりは難しいトリックに挑戦するのは無謀なことなので、まずは基礎的なことから少しずつステップアップしていくのが良いと思われますよ。

ＢＭX初心者が一番最初に覚えると言われている基礎がありますよ。
それは「ジャックナイフ」というトリックです。
ＢＭXが好きな方なら一度は聞いたことや見たことがある方もいらっしゃるかと思いますよ。

ジャックナイフというトリックは、リア(後輪)を上げる技で、基本的なものですが、一歩間違えれば怪我をしますのでしっかりおこないましょう。
フラットランドのルールで、走行→トリック→走行という基本がありますよ。
この基本に習って、まずは少し早いスピードで走行し、両足でペダルを水平にし、力を入れ立ったままで、前輪のブレーキをかけた瞬間に後輪を上げてください。
その後バランスをとり、再び後輪を地面に下げたら、ブレーキを解除し、前へ走行しますよ。

コツは、ブレーキはしっかりと強く握り締め、両腕をまっすぐ伸ばし前輪に加重をかけるようにしますよ。
力を入れすぎて前に倒れてしまいそうな時は、お尻に力を入れ体制を整えてみると良いでしょう。

このトリックは、はじめのうちはバランスをとるのが大変ですが、何回かトライしていくうちに、馴れてコツを掴みますので試してみてください。</description>
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         <pubDate>Fri, 16 Nov 2007 15:44:16 +0900</pubDate>
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