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医療事務の基礎知識館について

医療事務をしている方は日々、どのような仕事をしていると思いますか?専門的な仕事もありますが、基本的な仕事の流れをみてみましょう


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カルテ業務について

カルテのいろいろ

医療事務で大切なこと

会計業務について

薬品管理の仕事について

スケジュール管理も大事な仕事です

医療事務は何でも屋です

人の嫌がる仕事も大事な仕事です

患者さんとの触れ合い

電話応対について

カルテ管理について

会計について

プライバシーについて

レセプト業務について

会議について

制服について

カルテメッセンジャーという仕事について

MRについて

子守も仕事のうちです

仕事の覚え方

医療事務の仕事の面白さ

医療事務とパソコン

書類の仕事について

ミーティングについて

医療事務の七つ道具について

薬の処方について

医療事務の給料について

男性の医療事務について

医療事務としての対応について


医療事務の基礎知識館最新記事

医療事務の仕事について

子供が幼稚園や小学校に行くようになると、仕事をしようと考えていらっしゃる主婦の方は多いと思います。 でも仕事はしたいけど、子供が帰ってくるときには「おかえりなさい」と笑顔で迎えてあげたいですよね。 「そんな融通がきく仕事はあるの?」と思われるでしょう。 しかし、探せばあるんですよ。 医療事務の仕事です。 数ある仕事の中で、医療事務という仕事は主婦層に、とても人気があります。 病院の勤務時間はパートでしたら、午前中のみ・午後のみの勤務体制を選ぶことができますから、子供が学校に行っている午前中だけ働

カルテ業務について

医療事務の仕事の基本業務は、カルテ業務です。 カルテには、患者さんの個人情報が記入されますから、取り扱いには気をつけなくてはいけません。 今は、コンピューターの普及で、電子カルテというものも登場しています。 すでに導入している病院もあるようです。 しかし、私の働く診療所では、未だに紙のカルテを使用しています。 紙カルテは、患者さんの名前、生年月日、住所、電話、保険証の内容など全て手書きで作成します。 治療行為や病名、処方される薬などは、医師が書かなくてはいけません。 会計の時に、この医師の書いた

カルテのいろいろ

病院で、自分のカルテをご覧になったことはありますか? 現在は、カルテの開示が法的義務となっているので、医療機関に申し出れば、いつでも見る事ができます。 とはいえ、おそらく素人が見ても全く内容は分からないと思いますから、疑問点は医師に聞くというのが一番良いように思われます。 そんなカルテには、いろいろな決まりがあります。 来院日、診療行為、処方薬、検査内容などを記載していくのですが、カルテの記載は基本的に医師が行うものとされています。 受付では、医療事務がまず日付印を押し、診察室へ回します。 この

医療事務で大切なこと

医療事務の仕事をする上で、大切なことは専門知識ではありません。 一番大切なのは、思いやりの心と明るい笑顔です。 病院には、小さいお子さんからお年寄りまで、幅広い年齢層の方がいらっしゃいます。 受付は病院の中で、一番最初に患者さんと接する場所です。 熱があって気分が悪そうな患者さんもいれば、足や腰が痛くて歩くのも辛そうな患者さんもいらっしゃいます。 このような場合は、こちらから患者さんの方へ出向き、困っていることはないか尋ねてみるのも良いでしょう。 また、診察まで時間がかかるようならば、看護師や医

会計業務について

買い物に行くと、レシートをもらいますが、後でじっくり見るのは主婦の方ぐらいでしょうか。 中には、財布がレシートでパンパンの人もいらっしゃるでしょう。 病院でも、レシートを発行します。 以前は、支払う金額しか書かれていないレシートを発行する病院が多く、前回と同じ薬をもらっただけなのに「何で金額が違うの?」と思ったこともあるはずです。 平成18年4月厚生労働省は、保険医療機関は患者から負担金の費用を支払われるときには、個別の費用ごとに区分した領収書を交付することという決まりを設けました。 これに伴い

薬品管理の仕事について

病院では、さまざまな薬品を扱っています。 病院によっては、これらを管理するための事務員がいるところもあるでしょう。 しかし、クリニックでは医療事務の仕事になっているところが多いようです。 私が働く整形外科でも、たくさんの薬品を保管しています。 痛みを訴える患者さんが多いことから、消炎鎮痛剤の飲み薬や胃薬、骨粗しょう症、リウマチの薬・・・ 一番、良く処方される湿布剤においては、膨大な種類を扱っています。 患者さんによっては、他院で処方されている薬と飲み合わせが悪いものがあったりするので、いろいろな

スケジュール管理も大事な仕事です

寒くなってくると、インフルエンザの流行が気になるところですね。 私の働く整形外科でも、インフルエンザの予防接種を行っています。 インフルエンザの予防接種が始まると、注射を打つ医師はもちろんの事、医療事務も多忙を極めます。 私の病院では完全予約制をとっているので、予めご希望の日にちを伺い、スケジュールをたてなくてはいけません。 インフルエンザのワクチンは、1本に1ml入っているのですが、大人一人の打つ接種量は0.5mlと決められています。 2人で1本のワクチンを使用しますから、余らないように予約制

医療事務は何でも屋です

各自治体が主体となって行っている住民検診、受けたことはありますか? 私の地域でも、40歳以上の方は無料で受けられるとあって、多くの方が受けていかれます。 無料ならば、医療事務の会計業務はしなくて良いから関係ないと思っていたら、大間違いです。 クリニックのような小さい病院では、スタッフの人数が少ないため、医療事務員も補助の仕事に回らなくてはいけません。 問診表の記入をしていただいた後、検尿のためにトイレへ案内したり、身長や体重も計測したりします。 さらには、レントゲン機械に患者さんの情報を打ち込ん

人の嫌がる仕事も大事な仕事です

人はきれいな所に集まります。 景色がきれいなところ、水がきれいなところ、空気がきれいなところ・・・ 病院においても、常に清潔できれいにしているところには、患者さんも働いているスタッフにとっても気持ちが良いものです。 総合病院のような大きな病院では、清掃担当の方が働いている姿を見る事ができます。 しかし、クリニックのような病院は、医療事務などのスタッフが掃除をしていることが多いのです。 私の働く病院も、まさにそれにあてはまります。 トイレ、駐車場、診察室、待合室、更衣室・・・全ての場所を全員で毎日

患者さんとの触れ合い

医療事務の仕事をしていて、一番感じるのは人と人との触れ合いの温かさです。 私が勤務するクリニックは、市街地から少し離れたところにあります。 来院される患者さんも、近隣に住む御高齢の方が多いのが特徴です。 クリニックには、掲示物やクリニックからのお知らせなどを貼っているのですが、時折、ここに患者さんの作品が飾られます。 絵画であったり、折り紙であったり、季節にあった作品を持ってきて下さいます。 どれも素晴らしいものばかりで、皆さんの腕のよさには驚かされます。 また、家に花が咲いてはクリニックに飾れ

電話応対について

病院には色々な電話が、かかってきます。 患者さんはもちろんの事、取り引きしている製薬会社や保険会社など・・・時には忙しい時に限って、セールスの電話がかかってくることも! 先日も、忙しい時に電話がなりました。 出てみると、相手はどうやらセールスの電話だったようでした。 矢継ぎ早に話をしまくる相手を中断させ「申し訳ございません。只今 院長は診察中で、電話をお繋ぎする事は出来ませんが、急用でしょうか?」と言うと・・・ なんと、相手は何も言わずにガチャ!!電話を切ってしまいました。 患者さんの中にも「今

カルテ管理について

今回は、カルテの管理業務についてお話したいと思います。 カルテは、最終の診察から5年間は保管しておかなくてはいけません。 これは、医師法で決められているので、どこの病院でも同じです。 私の働くクリニックでは、10年以上保管してありますから、もしかしたら開院してからのカルテが全部あるのかもしれません。 カルテは受付の後ろの棚にあるのですが、これは今現在、通院している患者さんの分です。 病院によってやり方は違うでしょうが、私のところでは『あいうえお』順に並べて分かりやすくしています。 なかには、患者

会計について

医療事務の仕事を目指している方ならば、病院の会計業務には関心があることでしょう。 今は、レセコンというとても便利なものがありますから、会計の仕事も随分ラクになっています。 レセコンで会計業務を行わない私の病院でも、医療用レジの導入でとても効率良くなりました。 しかし、これらの導入によって、新しく入ってくる医療事務員さんには、手計算が出来る人が少なくなっているように思います。 患者さんに「この検査とこの薬をもらったらお会計はいくらぐらいかしら?」と聞かれることがあります。 薬は一錠あたり何点という

プライバシーについて

最近は、プライバシー問題が重要視されています。 病院は、特にプライバシーの保護を徹底させなくてはいけない所です。 カルテに書かれている個人情報は保険証の詳細が記載されていますし、病名においてもその扱いに十分注意しなくてはいけません。 プライバシーに関する話で、以前このような事がありました。 いつも病院に同じ時間に待ち合わせるほど、仲の良い患者さん達がいました。 「一人の方の姿が最近見えないね」と医療事務仲間で話していたのですが、やはりもう一人の患者さんも気にされていたようで「電話を掛けたいから番

レセプト業務について

1ヶ月が過ぎるのは、あっという間ですね。 まだ、先日レセプトの仕事をしたばかりだと思っていたのに、またまたこの時期がきてしまいました。 レセプトの仕事は、医療事務の仕事の中で最も重要です。 私の病院では、月末からこの準備を始めます。 この時期になると、受付の机の上やパソコンの周りにはカルテで溢れかえります。 通常業務と同時進行で進めなくてはいけないため、目の回るような忙しさです。 レセプトは間違えると、返戻と言って訂正のために戻ってきてしまうので、細心の注意を払いながら行います。 通常業務に支障

会議について

どのような会社でも、会議は必ずあるでしょう。 病院でも会議は行われています。 OLの頃は、会議が眠くて眠くて仕方ありませんでした。 でも、今は違います。 私の働く整形外科では、月に一度、午前の診察が終わると会議が行われます。 会議では、患者さんの情報を先生・看護師・理学療法士・医療事務のそれぞれの立場から報告をする事が多いです。 大抵は、理学療法をする際に注意をしなければいけない患者さんの症状の話なので、医療事務には関係がないと思いがちです。 しかし、医療事務の意見が患者さんの理学療法を変えるこ

制服について

医療事務の仕事を目指す方の中には、あの制服に憧れて・・・なんて人もいるのではないでしょうか? 私も初めて制服を着たときには、思わず「コスプレか!?」と思ってしまいました。 病院によって、医療事務員の制服はさまざまですね。 大きな病院だと、事務員とすぐ分かる制服ですし、個人病院のような小さなクリニックだと皆さん同じ制服を着ています。 私の病院では、看護師さん以外は皆 同じ制服です。 ちょっと前までは、看護師さんと同じワンピース型のナース服を着ていました。 でも、あれは本当に動きにくい!さらには、透

カルテメッセンジャーという仕事について

カルテメッセンジャーという仕事を知っていますか? 総合病院では欠かせない業務の一つです。 病棟から病棟へ、カルテや書類、伝票、レントゲンフィルムなどを運ぶ病院内伝達業務です。 この仕事をしている方によると、カルテメッセンジャーはとにかく歩く!時には、走る! 初めのうちは、広い病院が迷路のようで、何度も迷ったことがあるらしいです。 患者さんに場所を聞いたりした事も、多々あるのだとか・・・ 万歩計をつけたら、きっとビックリするほどなのでしょうね。 総合病院には、たくさんの患者さんが通院し、入院患者さ

MRについて

病院に来院されるのは、患者さんばかりではありません。 終業時間ギリギリになると、製薬会社の方達が次から次へと来院されます。 総合病院では、こうした営業マンがズラ~っと並ぶらしいですが、私の病院ではせいぜい4~5人でしょうか。 この営業マンのお仕事、MRというらしく、大学生の就職活動では人気がある仕事らしいですね。 最近は、女性のMRの姿もよく見られます。 自社の医薬品の宣伝などのために来院されるのですが、つくづくMRって大変な仕事だなと思います。 受付で医療事務員に頭を低く下げ、院長に会うときは

子守も仕事のうちです

整形外科には、高齢の患者さんが多いのですが、時折 小さいお子さんも来院します。 内科では、お子さん自身が病院にかかる事が多いでしょうが、整形外科では患者さんの付き添いで来院するケースが多いです。 先日は、まだ生後何ヶ月というくらいの赤ちゃんがお母さんに連れられてやってきました。 赤ちゃんは天使のような存在と言いますが、本当に可愛らしいですよね。 看護師さんもスタッフも医療事務員も、全員 仕事そっちのけで赤ちゃんをかわるがわる抱っこしちゃいました。 しまいには、患者さん達までがあやしたり、つついた

仕事の覚え方

いつも行くかかりつけのクリニックでは、医療事務の方が2~3人受付に座っていて、パソコンを触っている人が1人・・・ 皆さん、静かに仕事をしていて、当然、私も医療事務の仕事に就いたらこんな感じになるんだろうと思っていました。 ところが、現実は全く違うものでした。 私が入社したクリニックでは、医療事務は私を含め2人だけ。 看護師さんも1人しかいないため、じっと座ってなんていられません。 受付にあったはずの椅子も、裏で荷物が積まれていました。 とにかくバタバタと走り回る日々でした。 (今でも新しい人が入

医療事務の仕事の面白さ

医療事務の仕事に就いて、良かったと思うときは、やはり病気など医療に関する知識が増えたことです。 といっても、私は整形外科に勤務しているので、整形外科に関する知識しかありませんが・・・ でも、家族に膝が痛いと肩が痛いとか言われると、「よし来た!」とばかりに知識を披露します。 (完全に自己満足ですが・・・) ただ単に足が痛いといっても、『骨が変形しているから』とか『腰痛からきている痛みやしびれ』だったりするんですよ。 医療事務の仕事に就いていなかったら、全く興味のない話ですが、年寄りの親戚からは重宝

医療事務とパソコン

いまや、どの仕事でもコンピューターがなくてはならない時代です。 医療業界においても、論外ではありません。 受付にもパソコンが置かれ、診察室でも医師のデスクにはパソコンが置かれています。 皆さんもご覧になったことがあるでしょう。 医療事務の仕事は、パソコンが触れなければいけません。 患者さんの入力や検索、カルテの打ち込み、会計時に至るまで、全てがパソコンで処理されます。 そんなに難しい事をする訳ではないので、ある程度の基本操作が出来れば問題ないと思います。 パソコンを使うのは、カルテに関することば

書類の仕事について

医療事務が扱う書類の仕事は、とてもたくさんあります。 例えば、検査結果。 私の働くクリニックでは、血液検査を行うと、検査結果が2部送られてきます。 1部は患者さん用、もう1部は医療機関用です。 検査結果が送られてくると、1部をカルテに貼り付けなくてはいけません。 該当するカルテを探し出して、検査内容と照らし合わせ・・・なんて書くと、難しそうって思われるかもしれませんが、そんな事はありません。 結局、糊があれば誰でも出来る仕事です。 安心して下さいね。 他には、保険会社の書類。 患者さんが加入して

ミーティングについて

病院には色んなタイプの方がいらっしゃいます。 自己中心的な人、短気な人、穏やかな人・・・ リハビリ(理学療法)を治療のメインにしている整形外科では、患者さんの特徴がとてもよく分かります。 1分として待てずに治療が終わると勝手に機械を外してしまう方、「急いでないからいつでもいいよ」と言って下さる方、人は見かけによらないと言いますが「本当だな」と感じることが多いです。 大抵、短気な方はリハビリが長引きそうだと途中でも帰って行ってしまわれます。 そして、そのイライラの矛先が受付の医療事務員へ向けられま

医療事務の七つ道具について

皆さんの仕事の七つ道具って何ですか? 医療事務の仕事の、七つ道具の一つは『付箋』です。 付箋って便利ですよね! 貼ったり剥がしたり出来るのですから、ちょっとしたメモには最適ですね。 検査日が近い患者さんの印としてカルテに貼ったり、どのような症状で来たかが分かるようにメモを書いてカルテに貼ったりして使っています。 この付箋、どうしてもない時は病院で購入しますが、よくMRさんが下さったりするので重宝しています。 さらには、『電卓』です。 私のクリニックは、院内処方でお薬を渡しています。 ですから、会

薬の処方について

病院にかかってお薬をもらう時、病院でもらいますか?それとも、調剤薬局でもらいますか? 今は、多くの病院が院外処方といって、調剤薬局でもらうようになっています。 私もかかりつけの病院は、院外処方なので、調剤薬局でお薬をもらいます。 でも、これって雨の日や子供が熱を出してぐったりしている時などは、結構 負担なんですよね。 しかも、医療費の負担も高くなるんですよ。 私の勤めているクリニックでは、院内処方でお薬を渡しています。 クリニックの経営を考えるとマイナスなのですが、高齢者が多いことを考えると、院

医療事務の給料について

医療事務のお給料って、いくらぐらいなのでしょう? よく、他のお仕事と変わらないって言いますが、パートに関して言えば「そうでもないのかな?」と思ったりもします。 私は、午前中の診察時間の3時間勤務です。 週に1日、全員が交代で休みをとりますから、週5日勤務という事になります。 そんな私のお給料は、他のサービス業などでパートをしている人たちと変わりません。 「それなら、結局 変わらないじゃない」と思われるでしょう。 しかし、勤務時間が違うのです。 他の仕事のパートさんだと、少なくても1日5時間は勤務

男性の医療事務について

医療事務は、女性が多い職場ですね。 勤務体制が選べるという利点がありますから、パート希望の主婦達が多いせいでしょうか。 私のクリニックでも、やはり女性のスタッフしか採用されていません。 (女性のほうが患者さんに威圧感を与えないという医師の観点からなるものですが・・・) 時折、「医療事務の募集はありませんか?」と男性から電話がかかって来ることがあります。 男性だって優しい人はたくさんいますし、むしろ男性のほうが丁寧な対応をされるかもしれません。 医療事務も、時には力仕事をしますから、男性がいればい

医療事務としての対応について

医療事務の仕事に就いてから、色々なミスをしました。 同姓同名の患者さんのカルテを間違えたり、お渡しする薬を出し忘れたり、保険証を返すのを忘れたこともありました。 カルテから住所を見て、地図で探しては、仕事が終わってから謝罪がてら、お届けに行ったものです。 その度に先生からは注意されて、かなり落ち込むのですが、ミスをすると二度と同じミスはしないように注意するようになりますから、今では大きなミスはしなくなりました。 どんな仕事でも叱られると落ち込むし、褒められるともっと頑張ろう!っていう気分になりま


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