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   <title>乱視の対策情報館</title>
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   <updated>2008-01-17T03:16:47Z</updated>
   <subtitle>乱視の症状は年齢が若くて軽い乱視の場合は症状があまりありません。軽い乱視でも年齢が進んでいくと症状が出てくる事もあります。近くの物も遠くの物も見えにくくなってしまう「視覚障害」、片目で見ても2重になって見えてしまう「単眼複視」、物を見る為に調節をして眼が疲れる「眼精疲労」などさまざまな症状がでてきます</subtitle>
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   <title>遠視の種類</title>
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   <published>2008-01-17T03:05:00Z</published>
   <updated>2008-01-17T03:16:47Z</updated>
   
   <summary>遠視には軸性遠視と屈折性遠視があります。 しかし屈折性遠視はとても少ないので、今...</summary>
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      遠視には軸性遠視と屈折性遠視があります。
しかし屈折性遠視はとても少ないので、今回は軸性遠視についての説明をします。
遠視の人の場合は眼軸が短くピントを合わせる為、調節力を使って水晶体を厚くするので、遠くの方を見ていても眼が疲れてしまいます。
近いところを見るには更に大きい調節力が必要なので、よりいっそう疲れます。
調節力がある年齢で軽度の遠視の場合は、調節をすることにより視力は良いため、検診などで行われる視力検査では遠視を見つけることが難しくなります。
若い人や子供は調節力が強いため、軽度の遠視の場合は眼鏡をかけなくても遠くの物はよく見えるし、疲れることもそんなにありません。
しかし中年になり調節力が弱ってくると、ピントを網膜に結ぶことが難しくなります、そのため、ぼんやりと見えてしまいます。
近くを見るときはより見づらいため、早い年齢で老眼鏡が必要になります。
強度の遠視の場合、調節しても良く見えないので、眼鏡を必要とします。
幼児の場合、見えない状態を放置してしまうと、視力が発達しないので、弱視になる可能性が高いので、特に眼鏡を必要とします。
また、遠視が強い場合、調節にともなった輻輳のため内斜視になってしまう場合があり、調節性内斜視といいます。
      
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   <title>遠視のレーシック手術</title>
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   <published>2008-01-16T00:37:59Z</published>
   <updated>2008-01-16T06:15:52Z</updated>
   
   <summary>レーシックの対象となる遠視の人は意外と多いものです。 人間は生まれた時、差はあり...</summary>
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      レーシックの対象となる遠視の人は意外と多いものです。
人間は生まれた時、差はありますが誰でも遠視なのです。
これは、生まれてすぐの赤ちゃんは眼球が小さくて眼軸が短いためなのです。
普通は発育していくにつれ眼軸・レンズの屈折力が正常になっていきます。
しかし、中には強い遠視が残ってしまう幼児も居て、弱視や内斜視の原因となってしまいます。
このような場合、調節性内斜視の治療として遠視レーシックの効果が出る場合があります。
ただ、残念な事ですが幼児にはレーシックの施術を行うことは出来ません。
大人になってからも内斜視が残っていて、コンタクトレンズで改善する人はレーシックを考慮することが出来ます。
軽めの遠視の場合でも調節力がおおきな若い世代では視力が悪くなることはありません。
ところが、調節力が減退していく40代後半になっても遠視がのこっていると、近くのピントを合わせることが出来なくなり、老眼を自覚するようになります。
完全に調節力が無くなると、近くだけではなく遠くを見る視力も低下してきます。
こういった場合、遠視レーシックの良い対象になります。
若い頃は力が良いのが自慢だったけど、周りよりも早く手元の眼鏡を必要とした思えば、50才を過ぎたあたりから遠くの物が見えにくくなり、現在は遠くを見るのも近くを見るのも眼鏡のお世話になっているという方で、「眼鏡のレンズが分厚いので疲れる」または「仕事上なるべく眼鏡をはずしたい」と思われるのなら、遠視レーシックを是非検討してみてください。
      
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   <title>遠視の子供</title>
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   <published>2008-01-14T15:49:11Z</published>
   <updated>2008-01-14T21:06:15Z</updated>
   
   <summary>子供に遠視が見つかった時は、まず医師は眼鏡を処方します。 小さな子に眼鏡をかけて...</summary>
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      子供に遠視が見つかった時は、まず医師は眼鏡を処方します。
小さな子に眼鏡をかけてもらうのはかわいそうですが、子供の遠視はメガネによる矯正が不可欠です。
まずは、網膜に正しい光を送り込んで、その上で斜視・両眼視機能検査をして、必要であれば斜視の外科的手術・視能訓練などを行います。
視能訓練とは、弱視を矯正する、立体視・融像など両眼視機能の訓練です。
視能訓練士という専門の資格を持った方が医師管理の元、訓練を行います。 
子供の遠視の場合、体が成長すると共に眼球も大きくなり、ふつうは自然と弱くなっていきます。
将来的に眼鏡を外すことの出来る時期が来るのも多いです。
小さい子供に眼鏡を掛けさせるのはかわいそうだと思う気持ちも分かりますが、子供の健全な視力のために絶対必要なことです。
また、マンガを読んではダメ、テレビゲームなどをしちゃダメ、など目の健康を保つための注意などがありますが、遠視の場合ではそれほど気にすることではありません。
眼鏡により矯正をした上でなら、眼をたくさん使い、ピントの合った正しい光を網膜に送り込んであげるのは、治療の効果をより一層高めることになります。
視能訓練の中には良い方の眼を遮蔽し、弱視の眼だけで物を見る訓練等、子供が嫌がる場合のある訓練があります。
しかし、マンガやテレビゲーム、絵本などの子供が好きで興味をしめすものを使えば嫌がらずに訓練を続けていくことが出来ます。
      
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   <title>屈折性遠視と軸性遠視</title>
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   <published>2008-01-14T11:16:27Z</published>
   <updated>2008-01-14T11:31:00Z</updated>
   
   <summary>遠視とは、近視と逆に、網膜よりも後ろにピントが合ってしまう状態のことをいいます。...</summary>
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      遠視とは、近視と逆に、網膜よりも後ろにピントが合ってしまう状態のことをいいます。
そのため、網膜に映る像がピンボケしてしまうのです。
遠視とは遠くを見る時に光が網膜の後で焦点を合わせてしまう状態のことです。
眼の屈折力が眼球の長さに対して弱いので網膜の上でピントがきちんと結べない状態を指していて、目が屈折力を高めようとする努力をしていないと、どこにもピントは合わないのです。
これは近視と逆に、「眼軸」が短いか、水晶体や角膜の屈折力が弱いということのどちらかの場合、または組み合わせにより起こります。
遠視の場合、遠くを見るよりも近くを見るときに先にピントが合わなくなるので、「老眼」とよく勘違いされがちですが、老眼とは全く違います。
遠視には、軸性遠視と屈折性遠視の2つがあります。

■屈折性遠視
屈折性遠視とは、眼軸がみじかいために起こってしまう遠視で、水晶体や角膜の屈折機能が弱いので、近くを見るときでも調節力が働きにくい状態の事です。 

■軸性遠視
軸性遠視とは、水晶体や角膜の屈折力が弱い事により起こる遠視で、眼球の長さが短過ぎる為起こるものです。 
遠視の状態が進むと、遠くを見るときも、近くを見るときもはっきり見えなくなります。
視力がある程度良いときは、目はピントを合わせるために水晶体を厚くしようと努力をします。
そのため、疲れやすくなり、頭痛がする、読書などの細かい作業が長続きしない、集中力が無いなど症状がでます。
      
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   <title>遠視と加齢による老眼</title>
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   <published>2008-01-13T06:56:49Z</published>
   <updated>2008-01-13T07:28:36Z</updated>
   
   <summary>年をとった人の眼の調整力は赤ちゃんと比べると１０分の１です。 眼の加齢による老眼...</summary>
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      年をとった人の眼の調整力は赤ちゃんと比べると１０分の１です。
眼の加齢による老眼は、歳をとることによって誰でも現れる症状なので、病気ではないと言えます。
外からの光がまっすぐ眼に届いて、水晶体と角膜で２回屈折して角膜にピントがあうのです。
遠くより届いた光は真っ直ぐなのですが、近い距離から届く光は平行ではないので拡散しながら目まで届きます。
眼は、このように近い距離からの拡散する光に対してでもピントを合わせています。
つまり、近くの物を見ているのです。
当然、真っ直ぐな光の時とおなじ屈折力では、網膜上にきちんとピントを合わせることが出来ないのです。
そこで、角膜の形を変える事は出来ないので、可変性のある水晶体を薄くしたり、厚くしたりしながら屈折力の調節をし、網膜上にピントをあわせているのです。
ところが、水晶体が調整をする力は年齢により変化しています。
例えば、生まれたばかりの赤ちゃんの場合では、ピントは非常に近接した10センチ程から無限にまであわせることが可能です。
それほど赤ちゃんは柔軟に水晶体の厚さを変えることが出来るのです。
眼がピントを合わせることの出来る幅の事を調整力という言葉で表します。
赤ちゃんの場合はおよそ20Ｄの調整力があるといわれています。
ところが、調整力はハタチ前後で10Ｄつまり半分にまで低下してしまいます。
      
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   <title>遠視性弱視とは</title>
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   <published>2008-01-12T02:09:27Z</published>
   <updated>2008-01-12T02:31:20Z</updated>
   
   <summary>・遠視性弱視とは 私たちが日常で、近視なので視力が落ちてしまった、乱視があり視力...</summary>
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      ・遠視性弱視とは
私たちが日常で、近視なので視力が落ちてしまった、乱視があり視力が悪いと言って使う視力という言葉は正確には裸眼視力の事です。
裸眼視力は眼鏡やコンタクトを使用してないときの視力です。
一方近視で裸眼視力1.0の人でも眼鏡やコンタクトで矯正することにより通常は1.2くらいの視力になります。
この眼鏡やコンタクトをした時の視力を裸眼視力に対し矯正視力と言います。
弱視は眼に視力の低下を起こす病気が無いのに眼鏡やコンタクトをした場合でも1.0以上の視力にならない状態、つまり矯正視力が悪い状態の事を言います。
子供の眼の機能は産まれてから成長と共に発達して、10歳位でほとんど完成します。
10歳迄に外から眼に入ってきた映像が刺激となり視神経、脳、網膜が発達し物を見て認識する事がうまくなるのです。
ですから10歳迄の眼の成長期にちゃんとした映像が入らないと成長が不完全なままに終わってしまうのです。
近視の場合、それでも近い映像が入るので、まだ良いのですが、遠視のでは遠くの物も近くの物もぼやけてしまいます。
常に景色がぼんやりして見えていると、その映像が神経を通り脳まで達し、脳は回りのけしきはこんな感じなのだなと認識してしまいます。
そのまま成長してしまうと、脳にぼんやりとした映像を送る事しか出来なくなってしまうのです。
つまり視力が0.5の見えかたで10歳迄過ごしてしまうと、その後ズット眼鏡をかけていても1.0の視力にはなれません。
      
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   <title>遠視の種類と老眼</title>
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   <published>2008-01-11T10:01:58Z</published>
   <updated>2008-01-11T10:30:22Z</updated>
   
   <summary>遠視とは、近視と反対で光の焦点が網膜の後ろで結ばれてしまうため、ピントが合わなく...</summary>
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      遠視とは、近視と反対で光の焦点が網膜の後ろで結ばれてしまうため、ピントが合わなくなり近くのものがぼやけて見えてしまうという屈折異常です。
古代の人間はほとんどみんなが遠視であったといわれていて、現代でも大草原や大海原で昔ながらの生活を続けている一部の部族でもこの影響が残っています。
しかし、現代の社会において遠視になってしまうという環境は珍しいので、遠視の人の多くは遺伝だと考えられます。
遠視の特徴としては、遠くは良く見えますが、近くがあまりよく見えないというものです。
遠視の場合、視力検査では視力に問題がないことが多い為に、自分が遠視だという事に気付きにくいです。


■遠視の種類

軸性遠視
軸性近視の場合と同じで水晶体や角膜による光の屈折に異常は無いのですが、眼軸が短いため網膜上で焦点を結ぶことができず、網膜の後ろに焦点が結ばれてしまうという状態です。

屈折性遠視
近視と逆で角膜・水晶体の屈折力が弱いため、網膜上で焦点をあわせることが出来ないので、網膜よりさらに奥にピントがあってしまう状態です。

強度の遠視の場合近くだけではなく、遠くもよく見えなくなるので、注意が必要です。


■老眼とは

遠視と同様で老眼とは近くの物が見えにくくなる症状です。
しかし、老眼は中年以後に誰にでも起こる生理的現象の為病気ではありません。
加齢に伴い水晶体の弾力性が弱まることにより、調節力が十分に保てなくなった状態です。
近視の人はピントがもとから手元にあるので裸眼では老眼を自覚しづらく、遠視の人は若い年齢のときから、老眼症状を訴えることが多いです。
      
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   <title>遠視、乱視、近視</title>
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   <published>2008-01-09T19:00:11Z</published>
   <updated>2008-01-10T01:11:22Z</updated>
   
   <summary>近視・遠視・乱視は屈折異常と呼ばれ、正常な状態の眼は正視と呼ばれています。 近視...</summary>
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      近視・遠視・乱視は屈折異常と呼ばれ、正常な状態の眼は正視と呼ばれています。
近視とは、屈折力が強すぎるために網膜の手前でピントが合う状態です。
そのため近くは見えるのですが遠くを見るときは、ぼやけてしまいます。
遠視は、近視とは逆に屈折力が弱すぎるため網膜の後ろでピントが合う状態の事です。
遠視の場合では近くを見るときも、遠くを見るときもぼやけて見えます。
ただ意識的に眼の調整力を働かせていれば、遠くの方にピントをあわせる事はできるので、遠くをはっきりと見ることは出来ますが、遠くを見る際に意識的に眼の調整力を働かせているので目がとても疲れやすくなってしまいます。
乱視の場合は、角膜表面が球形ではなく、楕円形になっていたり、歪んでいることもあるので、屈折の度合いが異なってしまい、焦点が何所にも合わなくて、ぶれた状態で見えたりするので非常に目が疲れやすい状態だといえます。
近視・遠視・乱視で視力が低下するとコンタクトレンズや眼鏡で矯正し、ピントを合わせることによって物をハッキリと見ることが出来ますが、コンタクトレンズや眼鏡でピントの矯正をしていても、老眼や環境の変化によって、ピントが合わなくなってきてしまうことがあります。
コンタクトレンズや眼鏡で矯正しながらピントを無理に合わせようとすると余計な負担が眼にかかり、疲れ眼になりやすくなってしまいます。
      
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   <title>遠視のレーシック治療</title>
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   <published>2008-01-09T09:13:42Z</published>
   <updated>2008-01-09T13:57:04Z</updated>
   
   <summary>レーシックの話題はよく耳にしますが症例として代表的な例のほとんどは近視の場合の例...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.thanksweb.biz/ransi/">
      レーシックの話題はよく耳にしますが症例として代表的な例のほとんどは近視の場合の例なのです。
レーシックは老眼・遠視・乱視も矯正が出来るのでしょうか。
レーシックの症例で近視のケースが多いのは、日本の場合、視力が悪いというのは近視であると言われるからということだからです。
近視で行った人の割合の方が老眼・遠視・乱視に比べ圧倒的に多いのが今上げた理由です。
レーシックで乱視や遠視を矯正するのはもちろん可能ですが、老眼の場合だけはレーシックにより治療することが出来ないのです。
レーシックで老眼が治療出来ない理由として老眼の場合、ピントを合わせる為に厚さが変わる水晶体が硬くなってしまうという老化現象に問題があり、レーシックは意味がないものになってしまいます。
レーシックは近視の人の為の視力矯正手術というイメージが非常に強いのですが、レーシックで使用している「エキシマレーザー」の照射のパターンを変える事により遠視を矯正することが可能になり、乱視についても眼鏡やコンタクトで矯正が可能なものであればレーシックでも十分矯正することが出来るのです。
ただし、レーシックでは矯正可能な乱視・遠視の適応の範囲があります。
遠視の場合は5D程度までで、乱視の場合6D程度が目安になります。
      
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   <title>遠視の治療</title>
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   <published>2008-01-08T10:54:00Z</published>
   <updated>2008-01-08T12:16:50Z</updated>
   
   <summary>レーシックという治療法では、遠視を治療することも可能です。 現在、日本での遠視に...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.thanksweb.biz/ransi/">
      レーシックという治療法では、遠視を治療することも可能です。
現在、日本での遠視にかかっている人の人口は近視にかかっている人の人口に比べて少ないために、遠視をレーシックにより治療する人はあまり多くありませんでした。
しかし、最近では海外での遠視レーシック施術の有効性がだんだんと報告されるようになって、遠視治療に対する期待は非常に高まってきています。
では、角膜を削り視力の矯正をするレーシックで遠視の治療がなぜ可能なのでしょうか。
通常のレーシックの場合は、角膜を平らに削ることによって、網膜の手前に結ばれてしまった像を後ろにずらし、視力の矯正を行っています。
それに対し遠視レーシックでは、角膜周辺部分をドーナツ状に削ることによって、相対的に角膜中央部分がより盛り上がるような形にし、視力の矯正をします。
遠視とは、網膜の奥に結像してしまうという症状なのですが、これにより像が手前に写るので、視力が矯正されることになります。
しかし、まだその矯正範囲は狭いもので、+3D～+4D程度の遠視が限界だと言われている状況です。
レーシックは、コンタクトレンズや眼鏡を使用することなく、眼球自体の視力を回復させるという、とても画期的な施術法で、日本でも最近は申し込み者が増えています。
しかし、施術費用が高い事や、手術への不安が解消されにくいことから、日本でのレーシックの申し込みは少なく、認知度はとても低い状況です。
      
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   <title>遠視と老眼</title>
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   <published>2008-01-07T13:34:10Z</published>
   <updated>2008-01-08T00:24:45Z</updated>
   
   <summary>■遠視と眼鏡 遠視が軽度の場合は、視力測定で１.０～１.５という良好な視力がでる...</summary>
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      ■遠視と眼鏡
遠視が軽度の場合は、視力測定で１.０～１.５という良好な視力がでるので、ほとんどの人が自分では眼が良いと思っています。
ですが、この１.０～１.５の視力とは眼の中で調節という作業をした結果であり、眼の良い人とくらべてみると、眼の中では余分な調節をしてしまっています。
その余分な調節を一日中行っているのですから、もちろん眼精疲労など疲れの原因となります。
ですから軽度遠視の人のかける眼鏡は、見えないものを見えるように視界を良くする眼鏡ではなくて、眼の疲れを取る眼鏡ですので、一日中掛けていてほしい眼鏡です。
強度遠視の人の場合は、遠くも近くも見えにくくなってしまいますが、遠視の眼鏡をかけて遠視の矯正をすれば、十分な視力が得られ、目が疲れにくくなります。
 
■40歳前後の方と遠視
40歳前後になると、近くを見るのが最近つらくなった、老眼になったのだろうか？という方が増えてきます。
症状的からすると老視のようなのですが、まだ老視と言うには早すぎる年齢です。
こういった方たちにはほとんど遠視が考えられます。
ですから遠視の矯正をするだけで、近くが楽に見えるようになります。
この場合はもちろん老眼鏡でなくて、一日中かけてほしい遠視の常用眼鏡です。

■内斜視と遠視矯正メガネ
遠視の度数が弱い場合には眼位は正常ですが、子供さんに多い強度の遠視の場合、調節に伴って目を内に寄せる運動刺激が強くなって眼が内側に寄る内斜視が起こります。
これは「調節性内斜視」というもので、遠視のメガネを常にかけることで眼の位置も普通に戻ります。
      
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   <title>赤ちゃんの遠視</title>
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   <published>2008-01-05T18:46:17Z</published>
   <updated>2008-01-05T23:13:26Z</updated>
   
   <summary>生後まもない赤ちゃんは、ほぼ遠視のため、物を近くで見せても焦点をうまく合わせるこ...</summary>
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      生後まもない赤ちゃんは、ほぼ遠視のため、物を近くで見せても焦点をうまく合わせることが出来ません。
赤ちゃんの眼球は、少し小さいということ以外、ほとんど成人と同じ位完成しています。
脳へ網膜からの信号を伝えて映像にするという仕組みが育っていないからです。
赤ちゃんの眼が見える様になる仕組みは、実際物を見て脳へ網膜からの刺激が加わることにより成長します。
それは、生後3歳前位までに急速に成長します。
なにか原因があり、それまで視力の発育がない場合、その後治療したとしても、あまり良い視力は育ちません。
目が遠視の赤ちゃんだと、弱視になりやすいと言われています。
それは、遠視の眼は網膜の後ろにピントが合うため、酷くなると近くも遠くも良く見えなくなります。
そのことから、その眼を使わなくなり、機能が成長しないのです。

近くは良く見えているのですが遠くが見にくいのが近視です。
物の輪郭がぼやけて見え、二重になって見えるのが乱視です。
どの症状もメガネでの矯正をします。
ただ、近視の場合近くの物には焦点が合うため、視力が発達するのには悪い影響を及ぼさないといわれていて、生活において支障がない限りは眼鏡をかけている必要はありません。
予防として、ゲームをするときや、テレビを見るときは画面から出来るだけ離れて電気を光の十分ある明るい部屋でおこないましょう。
ときどき遠くの緑や山などの景色を見るのもよいでしょう。
      
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   <title>遠視と屈折異常</title>
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   <published>2008-01-05T07:54:13Z</published>
   <updated>2008-01-05T08:33:27Z</updated>
   
   <summary>近視と同じ様に、遠視は屈折異常の1つなのです。 近視は近い物は見えやすく、遠い物...</summary>
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      近視と同じ様に、遠視は屈折異常の1つなのです。
近視は近い物は見えやすく、遠い物が見えにくいという症状です。
しかし、遠視の場合遠くは見えやすく、近くの物が見えにくいという症状ではありません。
遠視は、目の屈折力が弱いので、網膜上に正しくピントが結べない症状の事です。
若いうちには、目の屈折力が強いので、遠距離が良く見えるのです。 
しかし、年齢と共に目の屈折力が衰えていき、まず近くが見えにくくなってしまいます
そして、遠視症状が悪化していくと、遠くの物も見えにくくなります。
遠視がひどくなると、ピントを合わせるのに、必要以上に調整をしないとなりません。
そのために、非常に目が疲れやすくなり、頭痛や肩こりを伴う場合もあります。
さらには、落ち着きが無い、我慢が出来ない、飽きっぽくなったりするなどの症状も出ます。 
もし、上に記したような症状が出てくると、眼の視力が良い場合でも、メガネをかける事が必要になります。
普通、遠視は裸眼の時に視力が良いので、毎年学校などで行われる視力検査では、発見出来ないことが多いのです。
遠視とは近視以上に面倒な症状と言えます。
非常にやっかいな遠視なのですが、幼児の遠視の場合は特に気にする必要は無いです。
子供の目はまだ成長している段階なので、眼球の長さもまだ充分に伸びていない可能性があるからなのです。
遠視になってしまう原因は、遺伝の要素がとても強いです。
      
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   <title>遠視とは</title>
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   <published>2008-01-04T09:22:16Z</published>
   <updated>2008-01-04T14:25:42Z</updated>
   
   <summary>遠視とは網膜を通り越しピントを結んでしまう状態です。 遠視は遠くの物が良く見えて...</summary>
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      遠視とは網膜を通り越しピントを結んでしまう状態です。
遠視は遠くの物が良く見えて、近くの物がぼやけて見えるというのは間違いです。
遠視の眼は遠くの物も近くの物もぼやけて見えてしまうのです。
5メートル以上も遠くの物を見ているとき、私たちの目は水晶体の厚さを調整せずに見ていますが、このとき遠視の眼は網膜の後ろにピントが合ってしまうので遠くがぼやけて見え、近くはもっとぼやけて見えてしまいます。
遠視が弱い場合は水晶体を膨らませる調整を使ってピントを合わせることが出来るので遠くがよく見えます。
しかし、近くにピントを合わせるためには遠くの物を見るときよりも、さらに水晶体を膨らませなければいけないので、近くは見えづらくなってしまいます。
このように遠視の眼はいつでも「毛様体筋」を緊張させているので、「毛様体筋」にかかるストレスが多くなります。
網膜の後ろでピントがあってしまう理由は2つ。
1つは水晶体の屈折力が弱いため、これを屈折性遠視といいます。
もう1つは近視とは逆に眼軸が短いからです。
屈折力が普通の場合でも角膜～網膜までの長さが短いので、ピントが網膜の後ろに合ってしまう軸性遠視という先天的なもの、遠視はこの場合がほとんどです。
強い遠視の場合遠くの物も近くの物も見えにくい為、それが小さい子供なら、網膜にきちんとピントが合うというのがどういう物なのかを知らずに成長してしまい、脳へちゃんとした映像が送られずに、映像の分析をしてくれる脳のはたらきが育ちにくくなる場合があるのです。
      
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   <title>遠視と眼精疲労</title>
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   <published>2008-01-02T21:57:44Z</published>
   <updated>2008-01-02T23:27:01Z</updated>
   
   <summary>人は外から入ってくる情報の約8割が目から入ってきます。 最近ではパソコンの長時間...</summary>
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      人は外から入ってくる情報の約8割が目から入ってきます。
最近ではパソコンの長時間の利用で目を酷使したり、エアコンにより空気が乾燥していたり、目にとってはとても厳しい状況が続いています。
姿勢や環境、食生活などの見直しをして、いつまでも健康な目を保つことが大切です。
眼精疲労の原因は、全身の病気、精神的・肉体的過労などが主な原因となっています。
つまり、それらにより全身のバランスを失ってしまい、目にも体調不良の症状として眼精疲労という形であらわれます。
また、照明の具合や、見る物の動きや大きさなど環境因子も大いに関係しています。
普段読書をする場合、薄暗い場所で読書をすると、眼精疲労が起こりやすくなります。
また色では、グリーン系やイエロー系統の色が、目が疲れにくい色としてあげられていますが、その色の彩度と明度を一歩間違えてしまうと、かえって逆効果になってしまう事もあるので十分注意が必要です。
このように色には生理的な効果や、心理的な効果もあるので、色の調和・美しさなどといった要素も考えた方が良いでしょう。
代表的なものでは遠視・近視・斜位などによるものや、乱視などの屈折異常です。
この中では、乱視が一番眼精疲労を招くことが多くて、その次には遠視、次に近視という順になっています。
遠視の人の場合、40代のあたりから眼精疲労に悩まされてしまう事が多くなり、若いころにはあまり眼精疲労などの症状を感じることは少ないです。
      
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