<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>野菜のパワー知識館</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.thanksweb.biz/yasai/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.thanksweb.biz/yasai/atom.xml" />
   <id>tag:www.thanksweb.biz,2007:/yasai//30</id>
   <updated>2007-12-12T12:09:52Z</updated>
   <subtitle>野菜を摂ることは健康な体への第一歩のように思えますが、その野菜の栄養にはどのような効用があるのでしょうか。若返り、老化防止に良いビタミンＥが野菜の中で最も多く含まれています</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.35</generator>

<entry>
   <title>有機野菜とは</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.thanksweb.biz/yasai/2007/11/post_29.html" />
   <id>tag:www.thanksweb.biz,2007:/yasai//30.865</id>
   
   <published>2007-11-28T15:40:08Z</published>
   <updated>2007-12-12T12:09:52Z</updated>
   
   <summary>有機野菜、オーガニック野菜、とは野菜を購入する際などによく目にするものだと思いま...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="010野菜" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.thanksweb.biz/yasai/">
      有機野菜、オーガニック野菜、とは野菜を購入する際などによく目にするものだと思いますが、その定義とは改めて何なのでしょうか。有機農産物とは「生産から消費までの過程を通じて化学肥料、農薬等の合成化学物質や生物薬剤、放射性物資（遺伝子組み換え種子及び生産物等）をまったく使用せず、その地域の資源をできるだけ活用し、自然が本来有する生産力を尊重した方法で生産されたもの」と日本有機農業研究会によって定められています。細かくは、ほうれん草などの単年作物なら２年以上、玉葱などの永年作物なら３年以上、化学肥料、農薬を使用せず完熟した堆肥などで土作りをし、栽培したものを言うそうですね。農水省の認定機関が加工業者、生産者を調査、認定し「有機ＪＡＳマーク」がつけられ、そのマークがついている農産物だけが「有機」や「オーガニック」という表示を使用できます。

有機野菜は安全性、栄養面では化学肥料を使用したものより勝っていますが、微生物などが付きやすいという事があるので、十分に洗浄する必要があります。化学肥料には成長を促進させる役目もありますが、有機野菜は生長が遅い分栄養素が多く蓄積されるそうですね。

有機野菜やオーガニック食品など、個人で購買する際も注目される物となっていると思いますが、外食産業でも「有機野菜」をうたったレストランなども多く見かけることができます。たいていのレストランなどが有機野菜にこだわる分だけ、その他の食材や調味料なども無添加、や安全さを考え国内産の物を使用するなどトータルで安全な食事ができるようになっているようですね。

また、これも最近よくみかける「自然食」の飲食店なども店専用の農場を持っている事が多く、やはり無添加やオーガニックにこだわりのある食事が楽しめるようになっている様ですね。

現在の人々は「美味しい食事」以外にも「安全な食事」にもこだわりを持つ人が増えているという事が分かると有機野菜にも注目が集まる理由がよく分かると思います。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>野菜のダイエット効果</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.thanksweb.biz/yasai/2007/11/post_28.html" />
   <id>tag:www.thanksweb.biz,2007:/yasai//30.864</id>
   
   <published>2007-11-27T15:40:08Z</published>
   <updated>2007-12-12T12:09:52Z</updated>
   
   <summary>ダイエットに良い野菜といえば何があるでしょうか？野菜全般がダイエットのみならず健...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="010野菜" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.thanksweb.biz/yasai/">
      ダイエットに良い野菜といえば何があるでしょうか？野菜全般がダイエットのみならず健康にも良いと言えますが、その中でも特に注目できる野菜を取り上げてみたいと思います。
まずは今がまさしく旬の「きのこ」ですね。きのこは野菜の中でも特にカロリーが低く、食物繊維が豊富ですね。そのため糖質、脂質の吸収を抑え、また排出する働きがダイエットによいとされます。
そして「ピーマン」は新陳代謝をよくするカプサイシンが含まれていることで唐辛子と同じ働き、熱エネルギーを体外に出す働きをします。
次に「しょうが」。これはしょうがのジンゲロンという成分に発刊作用、新陳代謝を高める作用があり、それらの作用から体脂肪燃焼が期待されます。
きのこ、ピーマン、しょうが以外にも野菜全般に言えるダイエット効果は、野菜の食物繊維は糖質、脂質の過剰な吸収を抑える働きや、多脂肪の肉、魚、甘いものなどを食べる時一緒に野菜、海藻類などを摂ることで、糖質や脂質の吸収スピードを抑えられる事などがあります。また、塩分の摂りすぎによるむくみや体重の増加にはカリウムを豊富に含む野菜が良いとされます。カリウムの豊富な野菜はトマト、きゅうり、レタス、パセリ、ほうれん草、枝豆などですが、加熱調理する場合水溶性であるカリウムは減少してしまう為カリウムを摂りたいのなら生で食べられる野菜が良いようですね。また便秘などもむくみの原因になるのでここでも食物繊維がダイエットに良い役割をする事が分かります。食物繊維の多い野菜はきのこ類の他に、ごぼうなどの根菜類やかぼちゃ、さつま芋などのイモ類があります。
健康な食生活には欠かせない野菜ですが、ダイエットにも欠かせない栄養だという事がいえると思います。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>宅配野菜</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.thanksweb.biz/yasai/2007/11/post_27.html" />
   <id>tag:www.thanksweb.biz,2007:/yasai//30.863</id>
   
   <published>2007-11-26T15:40:08Z</published>
   <updated>2007-12-12T12:09:52Z</updated>
   
   <summary>皆さんはどの様な形で野菜を手に入れる事が多いでしょうか？八百屋やスーパーや直売所...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="010野菜" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.thanksweb.biz/yasai/">
      皆さんはどの様な形で野菜を手に入れる事が多いでしょうか？八百屋やスーパーや直売所での購入や、自分で栽培したりまたは親戚などから送られて来る事もあるでしょうか。そんな中でも今回は「宅配野菜」に注目したいと思います。

宅配野菜のメーカーといっても様々な会社があると思いますが、スーパーなど多品目を宅配するシステムでも野菜はお馴染みの商品であるといえます。

宅配野菜のメリットとしては、手に入りにくい無農薬野菜を厳選して取り寄せられる事や、野菜といえば重いものも多いので重いものを運ぶ手間がはぶける事、まとめ買いが簡単に出来る事などでしょうか。そして無農薬野菜などからも食の安全性が得られる事や、味の面でも自分では選びにくいものなども間違いなく宅配されてくるのではないでしょうか。

そして季節ごとの旬の野菜が宅配されるシステムもあり、季節感もあるものである事も良い点ですし、上に書いた無農薬のものはスーパーなどでは高めの値段で出ているそうなので、見た目も良く無いうえに高い値段で普段は手に取りにくいものでもあるといえますが、健康や味の事などを考えると宅配の厳選された無農薬野菜というのも購入の際にスーパーなどとは違う思い切りのようなものがついて利用しやすいというメリットなのではと思います。
一見宅配野菜などは手間のかかる作業にも思えますが、現在ではインターネットなどで手軽に注文できるサイトも多くあり、料金面での特典なども期待できそうですね。夏場などの野菜の傷みやすい季節も保冷箱での宅配などきちんと考慮されているメーカーがほとんどですね。
これからの社会の高齢化にとっても益々役立つシステムとなってくるのではと思います。

また、買う側だけでなく売る側の農家などにも役立つシステムなのではといえます。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>野菜の効用１</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.thanksweb.biz/yasai/2007/11/post_26.html" />
   <id>tag:www.thanksweb.biz,2007:/yasai//30.862</id>
   
   <published>2007-11-25T15:40:08Z</published>
   <updated>2007-12-12T12:09:52Z</updated>
   
   <summary>野菜といえば健康に良く栄養が豊富というイメージですがその効用にはどのようなものが...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="010野菜" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.thanksweb.biz/yasai/">
      野菜といえば健康に良く栄養が豊富というイメージですがその効用にはどのようなものがあるのでしょうか。

ねぎ、しょうが、カリフラワーといえば風邪に効用があります。ねぎは白い部分に風邪のウイルスに対する殺菌、発汗、解熱作用があり、香りの成分に殺菌作用やのどの痛みに良い成分があります。そして保温、発汗作用もあります。またしょうがには鎮痛、鎮咳、発汗、解熱作用があり、カリフラワーにはビタミンＣが多く、免疫力を高めウイルスを撃退します。風邪気味の時は一日の所要量の３倍ほど（３００ｇ）ビタミンＣを摂る必要があるそうですね。

体の疲れにはにんにく、にら、アスパラガスが良く、にんにくのアシリンは疲労回復効果のあるビタミンＢ１（豚肉、うなぎなどに多く含まれる）の吸収を高め、長続きさせる効果が、にらもまたアシリンによりにんにくと同じような効果があります。にらにはカロチン、ビタミン類、ミネラルも豊富でカロチンは皮膚を強化します。アスパラガスはアスパラギン酸がエネルギー代謝向上、スタミナアップ、疲労への抵抗力の効果があります。

カルシウムが不足するとイライラにつながるとされていますが、このイライラには小松菜、かぶの葉、セロリが良いとされています。小松菜はカルシウムが豊富でほうれん草の５倍ほど含まれています。カルシウムの他には亜鉛も含まれ、これは不足すると情緒不安定や注意力散漫などの状態になります。かぶの葉にも小松菜と同じような栄養があり、ビタミン類も豊富ですね。セロリ（特に葉の部分）は香りに含まれるアビオイルがストレス解消、イライラを静める働きがあります。カルシウムはビタミンＤを多く含む食品（きのこ、魚、レバー）と共に摂ると良いとされています。

野菜には色々な効用があるようですので、やはり上手に食事に組み合わせたい食材であるといえます。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>野菜の食べ合わせ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.thanksweb.biz/yasai/2007/11/post_25.html" />
   <id>tag:www.thanksweb.biz,2007:/yasai//30.861</id>
   
   <published>2007-11-24T15:40:08Z</published>
   <updated>2007-12-12T12:09:52Z</updated>
   
   <summary>食事をする時にはバランスなどに気をつかう事も多いと思いますが、昔から気をつけられ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="010野菜" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.thanksweb.biz/yasai/">
      食事をする時にはバランスなどに気をつかう事も多いと思いますが、昔から気をつけられている事のひとつには「食べ合わせ」もあります。食べ合わせというとから揚げとレモン、はちみつとレモン、レバーとニラ、カレーとらっきょう、ほうれん草とベーコン、生ハムとメロン、梅干とうなぎ、さんまと大根など様々なものが思い浮かぶと思いますが、昔から続く食べ合わせにはそれぞれに味だけではなく栄養面などでも良い点が多い為今も残っていると言えます。

ここで食べ合わせとして、野菜を沢山摂れそうで栄養も多そうな「にんじんと野菜のミックスジュース」の組み合わせ、これは良い食べ合わせでしょうか？この食べ合わせは栄養の吸収の面では少し問題があるようですね。にんじんのカロチンは体内でビタミンＡに変わり風邪やがん予防に効果がありとても良い食品ですが、他にアスコルビナーゼというビタミンＣを壊す酵素も含まれているそうですね。しかし野菜ジュースなどを作る時はにんじんにあらかじめ酢を入れておくことで他の野菜（ブロッコリー、きゅうりなど）の栄養を壊さなくなるそうですね。

他に野菜の良い食べ合わせとしては、秋らしいものとしては玄米ととろろごはんなどがありますが、これは、栄養価は高いが消化の悪い玄米の消化を山芋の消化酵素が助けるため良い組み合わせとされています。そしてほうれん草の胡麻和えはほうれん草のビタミンＣを胡麻のビタミンＥが活性化させ抗酸化作用を高めるためこれも良い組み合わせとされています。

野菜同士の組み合わせにも昔からある調理法（小松菜ときのこ、きゅうりと唐辛子、かぼちゃと小豆、れんこんとにんじんなど）には栄養面でも優れた特徴があるそうですね。
食事をする時や調理の際には食べ合わせにも気をつかうと栄養面で良い点が沢山ありそうですね。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>野菜のカロリー</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.thanksweb.biz/yasai/2007/11/post_24.html" />
   <id>tag:www.thanksweb.biz,2007:/yasai//30.860</id>
   
   <published>2007-11-23T15:40:08Z</published>
   <updated>2007-12-12T12:09:52Z</updated>
   
   <summary>野菜といえばカロリーを気にする人にとってはとても便利な食材だと思いますが、低カロ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="010野菜" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.thanksweb.biz/yasai/">
      野菜といえばカロリーを気にする人にとってはとても便利な食材だと思いますが、低カロリーの代表の野菜類、ひとことで野菜といっても様々な種類があると思いますがそれぞれのカロリーはどれくらいの幅などがあるのでしょうか。

まず１００ｇ食べても３０ｋｃａｌ以下の野菜は、わけぎ、ワラビ、レタス、みつば、みょうが、もやし、モロヘイヤ、白菜、バジル、ピーマン、ふき、ブロッコリー、なす、ほうれん草、ゴーヤ、にら、ねぎ、野沢菜、大根、高菜、竹の子、玉葱、青梗菜、冬瓜、トマト、さやいんげん、春菊、ズッキーニ、セロリ、ぜんまい、かぶ、カリフラワー、キャベツ、きゅうり、クレソン、アスパラガス、うど、おかひじきなどがありとても豊富ですね。しかし低カロリーとはいえ調理法によっては高カロリーになりやすいものでもあるので気をつけたい点であるといえます。

逆に野菜の中では高カロリーといえる食材は、さつま芋、じゃが芋、里芋、かぼちゃなどの芋類、またごぼうやレンコンなどの根菜類でしょうか、豆類も高カロリーなものがほとんどですね。そしてアボカドなども高カロリーな野菜として有名ですね。しかし野菜の中でも高カロリーといえる食材も、栄養価は高いですし、米などの穀類やバターや油などと比較するとやはり低カロリーと言える為、適量を食事にバランスよく組み合わせたい食材であるといえます。

野菜に限らず特にダイエット中はどんな食材でも「適量」摂る事が大事なようですね。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>カット野菜</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.thanksweb.biz/yasai/2007/11/post_23.html" />
   <id>tag:www.thanksweb.biz,2007:/yasai//30.859</id>
   
   <published>2007-11-22T15:40:08Z</published>
   <updated>2007-12-12T12:09:52Z</updated>
   
   <summary>野菜を健康のためにも摂らなくては、という事は多くの人が抱える悩みの様なものでもあ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="010野菜" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.thanksweb.biz/yasai/">
      野菜を健康のためにも摂らなくては、という事は多くの人が抱える悩みの様なものでもあると思いますが、生で食べるサラダなどを除けば野菜の種類の数だけ調理法もあり、それなりに摂取に手間がかかります。

そんな中でも現代の人々の生活スタイルに合わせてか「カット野菜」というものをスーパーなどでよく目にします。代表的な物はサラダ類の為のキャベツやレタスなどのカット野菜ですが、野菜炒め用、煮物用、鍋用の様なカット野菜も見掛けることがあります。

カット野菜は豊富な野菜を手軽に使用でき、家庭での生ごみも減らす事ができます。便利さの反面工場でのカットや洗浄は野菜の栄養を失う作業にもなってしまうのは困った事ですが、各メーカーがそれぞれの工夫をなしており、今後価格競争以外にも栄養価を失わない加工方法も競争される事が期待されます。失われる主な栄養素は水溶性のビタミンＣやカリウムなどで、新鮮な野菜に比べるとかなりの量減少してしまうそうですね。

栄養価が落ちやすいという事以外にも、家庭で調理するよりも長い時間細菌類に触れる機会があるため、悪くなりやすい食材であることや、殺菌の際に使われる代表的な溶液からも危険な野菜のひとつという扱いも受けています。そして数種類の野菜が含まれるものは加工食品の扱いになるため原産地表示がされないことも問題となっています。

しかしメーカーによっては単なるカットのみではなく飾り切りなど希望のカット方法で出荷してくれたり、茹でたものと生のものとのミックスなど、とても便利な購買方法をとっている所も多いようですね。スーパーなどでみかける家庭用のカット野菜もありますが、業務用のカット野菜もとても種類が多く、廃棄分や時間のロスなどを考慮すると経費削減にもなり飲食店などでも多く使用されているのが現状なのではといえます。
便利さ問題点両方持ち合わせたカット野菜ですので、臨機応変に料理などに取り入れたいものであると思います。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>野菜ジュース</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.thanksweb.biz/yasai/2007/11/post_22.html" />
   <id>tag:www.thanksweb.biz,2007:/yasai//30.858</id>
   
   <published>2007-11-21T15:40:08Z</published>
   <updated>2007-12-12T12:09:52Z</updated>
   
   <summary>一日に必要な野菜の量は３５０ｇと言われていますが、誰もが野菜好きというわけでもな...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="010野菜" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.thanksweb.biz/yasai/">
      一日に必要な野菜の量は３５０ｇと言われていますが、誰もが野菜好きというわけでもなく、生活スタイルによっても必要な量だけ野菜を摂る事は難しい場合も多いと思います。そんな中で手軽に野菜の栄養素を摂る方法としてはサプリメントや野菜ジュースなどが思い浮かびますが、今回は野菜ジュースの方に注目してみたいと思います。
野菜ジュースといっても色々で、多種類がミックスされたものや果物とミックスされたものなどがありますが、その中でもトマトジュース。直接飲む事もできますし、スープや煮込み料理など色々な料理にもアレンジすることができます。トマトの赤い色はカロテノイドという色素の一種であるリコピンによるものですが、リコピンにはガンなどの発生を抑える抗酸化作用が期待出来るという事ですね。そして悪玉コレステロールの抑制、抗アレルギー効果などの機能も期待でき、そのリコピンの量が加工用トマトには生食用に比べて豊富だといわれていますので、トマトジュースにもリコピンが濃縮されている事になります。
そして野菜ジュースといえばミキサーなどでの手作りの物も思い浮かぶと思いますが、組み合わせる野菜などはどの様なものでも良いとされます。果物をミックスする際は果物と果物の様な組み合わせは果糖の摂り過ぎも考えられますのでヘルシーとは言えないものにもなってしまう点は気をつけたい所ですね。その他にアクの強い野菜、生食できない野菜はゆでてから使用、そして切った野菜はすぐにミキサーにかけ、出来上がりをすぐに飲むことが栄養面も風味でも一番だそうですね。
野菜ジュースの摂取は、忙しい現代人の生活スタイルにはぴったりな野菜の摂取方法であるともいえるのではないでしょうか。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>野菜不足</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.thanksweb.biz/yasai/2007/11/post_21.html" />
   <id>tag:www.thanksweb.biz,2007:/yasai//30.857</id>
   
   <published>2007-11-20T15:40:08Z</published>
   <updated>2007-12-12T12:09:52Z</updated>
   
   <summary>人間の健康や体を作るうえでとても大切な役割をする野菜ですが、その野菜が不足すると...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="010野菜" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.thanksweb.biz/yasai/">
      人間の健康や体を作るうえでとても大切な役割をする野菜ですが、その野菜が不足するとどのような事がおきるのでしょうか。
一日に必要な野菜の量は３５０ｇと言われています。そのうち緑黄色野菜を１２０ｇ摂ることが良いとされています。しかし、平成１３年の国民栄養調査結果によると日本人のほとんどが必要量の約８割しか野菜を摂れていない事が分かっています。そのうち緑黄色野菜は８割にも満たない量しか摂れていないとされています。また果物も必要量に満たない量しか摂取されていないのが現状なようですね。
野菜不足によって起こる代表的な症状は便秘、肌荒れなどや、病気の予防がしにくくなる事ですね。積極的に野菜を摂る事によってガン予防なども期待できます。
こんな野菜不足を解消する方法の一つとしてはサプリメントがあります。例えば、ビタミン類のサプリメント、またミネラル類の錠剤のサプリメントなどがありますが、他にも青汁など粉末状のサプリメントや色々な種類のサプリメントが色々なメーカーから販売されています。また野菜ジュースなどで栄養を補うのも手軽な方法と言えます。そして最近では野菜不足を補う為の加工食品も多く出されています。乾燥野菜の入ったカップ麺、味噌汁、スープやレトルトの食品にも「豊富な野菜」を文句にしたものが多く出てきたのではといえます。
しかし手間のかかる野菜の調理と摂取には手間をかけた分だけ色々な利点を期待出来るという事を誰もが分かっているはずですが、なかなか摂取できない食材の代表が野菜であるといえるのではないでしょうか。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>野菜とダイエット</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.thanksweb.biz/yasai/2007/11/post_20.html" />
   <id>tag:www.thanksweb.biz,2007:/yasai//30.856</id>
   
   <published>2007-11-19T15:40:08Z</published>
   <updated>2007-12-12T12:09:52Z</updated>
   
   <summary>野菜を食事に取り入れることで低カロリーながらも満腹感のある食事を摂る事が可能です...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="010野菜" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.thanksweb.biz/yasai/">
      野菜を食事に取り入れることで低カロリーながらも満腹感のある食事を摂る事が可能ですが、そんな野菜にはやはりダイエットに良い働きが沢山あります。
野菜といっても種類も栄養も様々ですが、ここでは特にダイエットに関する野菜の栄養を見て行きたいと思います。
さつま芋、これはダイエットに適した野菜でしょうか？野菜の中ではカロリーは高めと思えるさつま芋ですが、白米と比べるとカロリーは３分の１しかありません。しかし栄養価も高く満腹感が得られる為ダイエット向きの野菜といえます。他には食物繊維、カリウム、ビタミンＣ、ビタミンＥが多く含まれ、また皮のポリフェノール、可食部のカロテンなど、便秘解消や代謝アップなどダイエットにも健康にも良い成分が沢山あります。

つづいてブロッコリーですが、この野菜はビタミン類とカロテンがとても豊富に含まれている事が特徴ですがやはり食物繊維も豊富に含んでいます。栄養素の他にも良く噛んで食べる野菜の為満腹感も得やすい素材といえます。
また、和食によく登場する大根ですが、水分を多く含み低カロリーの為これもダイエット向きの野菜といえます。主な栄養素はビタミンＣやカルシウム、カリウム、マグネシウム、亜鉛、鉄分などで食物繊維も豊富ですね。ダイエットの他に美肌も期待出来る野菜といえます。
これも和食、そして中華料理などによく登場するたけのこですが、ほとんどが水分で、たんぱく質、食物繊維がとても豊富であるためダイエット向きの野菜ですね。生のものを調理する際にはゆでる時ヌカを入れるなどの工夫もありますが、水煮された物もスーパーなどでよく見かける為手軽な食材ともいえると思います。

また、野菜をもっと手軽に摂れる食材のひとつとしてらっきょうがありますが、そのたんぱく質が糖質のエネルギー源となり、カリウムが利尿作用をもたらし、ビタミンＢ１などが糖質や脂質の代謝を促します。酢漬けにすることにより、酢の疲労回復効果も期待できますが、糖分も含むため摂り過ぎには注意したい野菜であるといえます。
やはり野菜にはそれぞれに色々なダイエット効果があるようですが、野菜にも言える事は偏って食べるのではなくバランス良く食べる事が一番だと言うことでしょうか。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>野菜ソムリエとは</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.thanksweb.biz/yasai/2007/11/post_19.html" />
   <id>tag:www.thanksweb.biz,2007:/yasai//30.855</id>
   
   <published>2007-11-18T15:40:07Z</published>
   <updated>2007-12-12T12:09:52Z</updated>
   
   <summary>ソムリエとはどんな人物の事を言うのでしょうか。まずはワインのソムリエが思い浮かぶ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="010野菜" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.thanksweb.biz/yasai/">
      ソムリエとはどんな人物の事を言うのでしょうか。まずはワインのソムリエが思い浮かぶと思いますが、一言でソムリエと言っても現在は数種類の「ソムリエ」が存在するらしく、その中には温泉「ソムリエ」やタオル「ソムリエ」などという物があるそうですね。

その中でも野菜ソムリエというものを皆さんはご存知でしょうか。

ソムリエとはレストランでワインを専門に給仕する人の事で語源はフランス語のソムリエールですが、その中でも野菜ソムリエとはどの様なものなのでしょうか。正確にはソムリエとはワインに関する資格の事で、野菜は無関係なのですが、ベジタブル＆フルーツマイスターの資格の通称が野菜ソムリエと呼ばれるようになったそうですね。

ベジタブル＆フルーツマイスターとは野菜・果物の種類や特性、栄養や素材に合った食べ方、盛り付けなどを専門的に行う事の出来る人物の資格であり、２００１年に出来た資格ですね。日本ベジタブル＆フルーツマイスター協会が主催する講座を受け、試験合格が資格取得には必要とされています。政府や公的機関による認証などはありませんが、食育などへの関心の高まりと共に野菜に関する資格への関心も高まり、社会的認知をだんだんと得てきています。

実際に野菜ソムリエの資格を持つ人がどんな仕事に就いているかというと、主に青果卸売業、食品メーカの食品企画、機関へのレシピ提案、カフェやレストランなどでの「野菜イベント」の企画など、フードスペシャリスト、フードコーディネーター、栄養士、管理栄養士、料理研究家、農家、ライター、雑誌編集・監修などがあるそうですね。やはりまだまだ完全には認知されていない資格なので他の資格などと組み合わせて利用している人が多いのも現状なようですね。

資格取得の講座にはジュニアマイスター、マイスターコース、シニアマイスターと三段階ありますがその中でもマイスターコースを修了する事により「野菜ソムリエ」になる事ができ、シニアマイスターを修了するとより上級の「野菜ソムリエ」になる事ができます。

野菜に限らす色々な食品の安全、栄養への関心がどんどん高まっている現代なので、これから活躍の期待されるもののひとつが「野菜ソムリエ」なのではと思います。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>乾燥野菜</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.thanksweb.biz/yasai/2007/11/post_18.html" />
   <id>tag:www.thanksweb.biz,2007:/yasai//30.854</id>
   
   <published>2007-11-17T15:40:07Z</published>
   <updated>2007-12-12T12:09:52Z</updated>
   
   <summary>野菜を簡単に利用できる方法は沢山ありますが、その中ひとつに乾燥野菜があります。 ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="010野菜" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.thanksweb.biz/yasai/">
      野菜を簡単に利用できる方法は沢山ありますが、その中ひとつに乾燥野菜があります。
乾燥野菜といえば何が思い浮かぶでしょうか。

乾燥野菜で伝統的菜ものといえば、切り干し大根や干ぴょう、干し芋、干ししいたけなどでしょうか、他にも人参、ささげ、ほうれん草、なす、じゃが芋、かぼちゃなど乾燥野菜に適した野菜は多くあります。

野菜は乾燥させる事により水分が抜け、栄養やうまみが凝縮され増します。切り干し大根は、生の同じ重量の大根に比べて、鉄分がおよそ５０倍、カルシウムがおよそ２０倍、アップする事が分かっています。またしいたけも生に比べてビタミンＤが１０倍、その他の栄養素もアップします。保存の為だけでなく、栄養、風味の向上にも乾燥野菜は適しています。

切り干し大根や干ししいたけは昔からある伝統的な乾燥野菜ですが、最近お菓子コーナーなどでこれもまた野菜を乾燥させた「野菜チップス」もよく見かけます。成長期の子供や健康を気遣う大人にもおやつ代わりなどによい食品なのではと思います。野菜チップスの基本的な製造過程は、原料入荷、洗浄、カット、ボイル、糖浸漬、乾燥の順で行われるそうで、乾燥は６～１２時間かけ、低温（約５０℃～７０℃）で行われ、野菜の栄養が濃縮された状態になります。ブドウ糖の使用は吸水性を高めて戻し時間を早める為と、乾燥の状態のときの破損を防ぐ為だそうですね。ブドウ糖はほんの少量添加するだけでもその様な働きをするそうですね。干ししいたけを戻すとき砂糖を一つまみ入れる事もありますが、これは理に適った事といえます。野菜チップスはおやつ代わりにはそのまま食べる事もいいと思いますが、長時間低温乾燥された野菜なので熱湯で戻すとより生に近い状態になるそうですね。そのままで食べても美味しい野菜チップスには、人参、さつまいも、かぼちゃ、いんげん、れんこんなどがあります。乾燥させるのではなく揚げてある野菜チップスもありますが、より健康の事を考えると乾燥野菜の方を選んでみたいものと思います。

乾燥野菜は生野菜に比べ戻す手間もかかる物ですが、栄養面や味のバラエティーなどを考えても是非料理に利用したい食材だと思います。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>果物と野菜</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.thanksweb.biz/yasai/2007/11/post_17.html" />
   <id>tag:www.thanksweb.biz,2007:/yasai//30.853</id>
   
   <published>2007-11-16T15:40:07Z</published>
   <updated>2007-12-12T12:09:52Z</updated>
   
   <summary>野菜といえば栄養がとても豊富なものですが、栄養豊富という面などからしばしば野菜と...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="010野菜" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.thanksweb.biz/yasai/">
      野菜といえば栄養がとても豊富なものですが、栄養豊富という面などからしばしば野菜とひとまとめにされたりするのが果物類ですね。

野菜と果物の定義の違いはというと、これは明確なものは無いようですが、人それぞれ「木になるのは果物、そうでないものは野菜」、「多年生と１年生」、「生食が果物、火にかけたり調味料をかけるのが野菜」など色々な見方もあるようですね。しかし、イチゴやスイカ、メロン、トマトなどを見てみると矛盾があり必ずしもあてはまる野菜と果物を区別する定義は無いという事がわかります。

イチゴはビタミンＣが豊富で、その他にペクチン、アントシアニン、ポリフェノール、カリウム、カルシウムなども含む栄養価の高い食べ物ですね。種類はとよのか、女峰、とちおとめ、アイベリー、あめりかいちご、あまおう、とちひめ、レッドパール、章姫、さちのか、アロマ、弥生姫、紅ほっぺ、さがほのか、宝交早生など豊富にあります。昭和５０年代から西は「とよのか」、東は「女峰」という時代が続きましたが最近では品薄になる時期はあめりかいちごが輸入されたり、品種改良も目覚ましい状態ですね。

スイカはよく果物とも野菜とも言われる食べ物ですが、スイカにはシトリン（アミノ酸）、リコピン、リン酸、カリウムなどが含まれ、利尿作用や解熱作用があり、心臓病、高血圧、尿路結石、二日酔いなどに効果があるとされています。スイカの原産地は南アフリカで中国を１１～１２世紀に、１６世紀初頭にヨーロッパ、１７世紀にアメリカと伝わってきました。エジプトでは紀元前６０００年頃から農耕が始まり、壁画や絵画にスイカが描かれているそうですね。日本へは１７世紀中頃に中国から渡ってきたと言われています。江戸時代頃には果実の赤さが気味悪がられてあまり食べられなかったそうですが、明治末期に改良が進み、昭和初期になると西の大和スイカと東の都スイカの二大品種が形成され、現在の品種もほとんどがこの二つの品種の血を継いでいます。すいかの選び方としてはたたいて澄んだ音のするものが良いスイカだそうですね。

またトマトですが、これにはフルーツトマトという品種もあります。その様子がりんごと似通っている為かスペインでは「愛のりんご」、ドイツでは「天国のりんご」、イタリアでは「黄金のりんご」などという愛称もつけられているそうですね。ペルーやメキシコで発生した食べ物という説が有力らしいですが、日本には１７世紀頃から「赤茄子」、「唐がき」などと呼ばれ存在したようですね。しかしこれも赤い色が不気味がられ、主には観賞用とされていたそうですね。食用として売れ始めたのは戦後だそうですね。トマトにはビタミンＡ、Ｃ、Ｂ群、Ｐ、Ｈなどが豊富で赤い色はリコピンですね。美肌や成人病予防に良く、食欲増進、疲労回復、夏バテ防止、食欲促進などの効果もあります。

野菜と共に栄養のとても豊富な果物ですが、これも適量をバランスよく食事に組み合わせるとより健康な食事が摂れるようになるのではと思います。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>新顔野菜</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.thanksweb.biz/yasai/2007/11/post_16.html" />
   <id>tag:www.thanksweb.biz,2007:/yasai//30.852</id>
   
   <published>2007-11-15T15:40:07Z</published>
   <updated>2007-12-12T12:09:52Z</updated>
   
   <summary>最近スーパーなどで見慣れない野菜が増えてきたのではと思います。これら「新顔野菜」...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="010野菜" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.thanksweb.biz/yasai/">
      最近スーパーなどで見慣れない野菜が増えてきたのではと思います。これら「新顔野菜」は、大まかに専門家のみが使用して一般的に流通していなかったものや、海外から輸入されたもの、品種改良によって新しく生まれたものなどの事を呼ぶようですね。
山口県で生まれた「はなっこりー」は中国野菜のサイシンとブロッコリーを掛け合わせて作られた野菜で、味もよく栄養価も高くなっています。品種改良によって生まれる新顔野菜には良い特徴が沢山あるようですね。

また最近スーパーでよく見掛ける様になった「スプラウト」ですが、これは植物（主にブロッコリー）の新芽の事で、見た目はかいわれ大根ととても似通っています。成熟した野菜よりかなり多くのビタミンやミネラルを含み特にがん予防に良いという事などから注目される野菜ですね。また最近ではブロッコリー以外にもレッドキャベツ、クレス、マスタードなどのスプラウとも販売されており、他にはアルファルファやかいわれ大根、そしてもやし、豆苗などの豆の新芽もスプラウトですね。食べ方にサラダ、味噌汁、炒め物など様々な調理方法が可能ですね。
２００４年に行われた「目新しい野菜の購入経験」の調査を見てみると、多い順にパプリカ、水菜、エリンギ、バジル、下仁田ねぎ、ゴーヤー、クレソン、葉ニンニク、フルーツトマト、うど、冬瓜、やつがしら、高菜、ラディッシュ、ルッコラ、芽キャベツ、ふきのとう、たらの芽、エシャロットとなるそうですね。
しかし新顔野菜の種類も豊富になり野菜への関心が高まっている反面、野菜の摂取量は年々減少傾向にあるそうですね。健康ブームにも反した傾向とも言えます。新顔野菜のみならず昔からある野菜にももう一度目を向け、食事に野菜を上手に組み合わせて健康な食生活をおくりたいものだと思います。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>冷凍野菜</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.thanksweb.biz/yasai/2007/11/post_15.html" />
   <id>tag:www.thanksweb.biz,2007:/yasai//30.851</id>
   
   <published>2007-11-14T15:40:07Z</published>
   <updated>2007-12-12T12:09:52Z</updated>
   
   <summary>野菜といえばまずスーパーや八百屋などで見掛ける生鮮野菜が思い浮かぶかもしれません...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="010野菜" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.thanksweb.biz/yasai/">
      野菜といえばまずスーパーや八百屋などで見掛ける生鮮野菜が思い浮かぶかもしれません。野菜は一日に３５０ｇ摂る事が必要とされていますが、不足しがちな人が多い事が日本の現状ですね。現代はそんな背景からも便利に野菜を摂る方法が増えてきています。サプリメント、野菜ジュース、フリーズドライ野菜、レトルト野菜、水煮野菜、カット野菜など手軽に利用できる商品は様々ですが、もうひとつ冷凍野菜、これも生鮮野菜よりも手軽に野菜を利用できる物のひとつですね。

冷凍野菜といえば、かぼちゃ、里芋、いんげん、アスパラ、コーン、枝豆などやほうれん草などの葉物野菜、最近では大根おろしの冷凍された商品も見かけることが出来、細かくカットされたミックスベジタブルや、大降りの茹で野菜のミックスなど種類は様々ですね。

市販されている冷凍野菜はマイナス３０℃以下の低温で急速冷凍したもので、家庭で冷凍する場合は凍結までに細胞が壊れたりしてしまいますが、その点で市販のものは優れているといえます。しかし、問題点のひとつは市販される冷凍野菜のほとんどが外国産という事ですね。国内産の野菜なら残留農薬の点検も可能なのですが、外国産の物になると野菜を仕入れる商社や買い入れる食品メーカーの任意だそうで、その辺りに問題が見えます。残留農薬以外に安全面で添加物も思い浮かびますが、冷凍前に天然添加物（クエン酸など）で色を保持するくらいで安全性に問題はないそうですね。

栄養面では、冷凍前に加熱処理されている野菜は水溶性のビタミンが損失している場合があるそうですね。そのため調理の際などには改めて加熱をしすぎない事が大切だそうですね。栄養面だけでなく食感を良くするためなどにも加熱し過ぎない事が大切だといえます。

現在では市販の冷凍食品も豊富ですし、家庭で野菜を冷凍する為の情報も色々なところで手に入るので忙しい生活スタイルの人などそういう人に限らず上手に利用したいもののひとつが冷凍野菜といえるのではと思います。
      
   </content>
</entry>

</feed>
